ユーザーアイコン
作者:punisisyou ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:ゆるふわな小雨 制限時間:4時間 読者:323 人 文字数:273字 お気に入り:0人
よう、キョン。おお、谷口か。ゆるふわな小雨の中、俺はいつもの坂を上っている。「俺って浄土真宗大谷派なんだ。」「おう。で、どうしたんだ」「浄土真宗大谷派は東本願寺 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:鋭い新卒 制限時間:1時間 読者:572 人 文字数:2052字 お気に入り:0人
SOS団に新しく入ってきた後輩は、言わば涼宮さんの分身で、だが彼女の分身というにはあまりにも素直で、僕はとても彼女の分身だとは思えなかった。 そもそも、渡橋ヤ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
冬の桜 ※未完
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:どうあがいても木 制限時間:1時間 読者:482 人 文字数:1415字 お気に入り:0人
俺が涼宮ハルヒに馬鹿げたセリフを言ったのも、秋なのに桜が咲いたのも、きっかけはどうであれ谷口の言葉が原因なのであって、自分のせいではない。そう信じたい。 桜が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:気持ちいい魚 制限時間:1時間 読者:477 人 文字数:1954字 お気に入り:0人
それはいつもの言葉にするのも煩わしいほど何もない一日で、退屈を絵にかいたようなそんな平和な平日の放課後の事だった。 日も傾きはじめ、空が橙色に染まっている。な 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:弱い目 制限時間:1時間 読者:475 人 文字数:1285字 お気に入り:0人
涼宮さんの目はいつでも否定することを許さない。 それは事実かもしれないし、あるいはわたしの思い違いなのかもしれない。どちらが本当なのか、どちらが真実なのか、そ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:残念なゲーム 制限時間:1時間 読者:511 人 文字数:1959字 お気に入り:0人
「そうそう、佐々木さんから聞きました。古泉さんって、ボードゲームが趣味なんですよね?」 喫茶店のテーブル席。真正面に座っていた橘京子が、お冷を飲み干した口でそん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:大王具足虫 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:知らぬ間の沈黙 制限時間:1時間 読者:498 人 文字数:1444字 お気に入り:0人
周防はたまによくしゃべる。 ある時は猫の話だったり、ある時は時間の話だったり、またある時は宇宙の存在についての話だったり、内容は多岐にわたった。赤点ギリギリを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ハ丁目の夕日 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:愛と欲望の諦め 制限時間:15分 読者:871 人 文字数:1015字 お気に入り:0人
涼宮ハルヒは高校卒業後、世界改変能力を失うこととなった。ハルヒは、高校生活を通して、自分の理想と現実の差を埋めていくことを覚えて行った。ハルヒの初恋の相手はジョ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:朝香 ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:遠い神話 制限時間:2時間 読者:1140 人 文字数:3693字 お気に入り:0人
……どうしてこんなことになったんだ。朝、目が覚めたら妙に頭がボーっとしていた。昨日遅くまでゲームをしていたせいか?寝不足で風邪でも引いたのだろうか。「あー。だる 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:涼宮ハルヒの憂鬱 お題:春の学校 制限時間:4時間 読者:678 人 文字数:2575字 お気に入り:0人
季節は薄桃色の花弁咲き乱れる4月の某、誰一人あぶれることなく4人とも無事高校三年生へと進級した。朝比奈さんは高校を卒業し地方の大学へ進学、という体で未来へと帰っ 〈続きを読む〉