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作者:つる ジャンル:なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん お題:阿修羅音 制限時間:15分 読者:494 人 文字数:649字 お気に入り:1人
木目を数えていた。数えても数えても果てがない。先ほど、染みのようなこげ茶色の鱗のようなものをみつけ、でっかい鱗だなと思ってしまったがために、数を忘れた。また、最 〈続きを読む〉

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作者:つる ジャンル:なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん お題:打算的なあいつ 制限時間:15分 読者:413 人 文字数:381字 お気に入り:0人
何を考えて生きているか解らない生き物っているじゃないか。斜め下を見る、偉そうな表情でそいつは言った。俺は少しだけ首を横に倒し、そうかなと笑う。「そういうのは、本 〈続きを読む〉

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作者:つる ジャンル:なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん お題:小説の教室 必須要素:自殺エンド 制限時間:15分 読者:558 人 文字数:735字 お気に入り:1人
抹茶はその日、村の図書館に向かっていた。 その図書館で最近、何やら習い事ができるという。 その日、いつもつるんでいる二人がいなかったため、抹茶はいつもに増して 〈続きを読む〉

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作者:れのん ジャンル:なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん お題:間違った勝利 制限時間:15分 読者:662 人 文字数:750字 お気に入り:1人
どちらが早く好きになったなんてそんなこと、誰にも分からない。むしろ好きになった時がいつだかさえも分からない。ただ言えることは。きっとこいつより俺のほうが好きだろ 〈続きを読む〉

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作者:つる ジャンル:なごみ系純愛絵巻まんじゅうたん お題:間違った勝利 制限時間:15分 読者:550 人 文字数:529字 お気に入り:1人
額に人差し指をあてる。「美酒は舌に甘い余韻を残せど、この心に残った虚しさ……」 彼は憂いていた。 どうして、このような小さな世界で、住人と争わねばならないのだ 〈続きを読む〉