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作者:こめの ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:緑の演技 必須要素:ブラウン管 制限時間:15分 読者:864 人 文字数:394字 お気に入り:0人
気持ち悪いほど爽やかに笑うことだ、と山崎は自らのチームメイトをそう評した。『悪童』としての彼は学校内ではそのなりをひそめ、ブラウン管に切り取られても違和感のない 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:都会の血痕 制限時間:1時間 読者:1302 人 文字数:650字 お気に入り:0人
「悪い子はやめた。」そんなメールを元先輩である今吉に送る。わざわざ報告なんかせんでもいいだろう。と思うがこの世界には上下関係というモノがあるせいで、こんなめんど 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:臆病な音 制限時間:1時間 読者:1108 人 文字数:561字 お気に入り:0人
ピ、ピ、ピーーー試合終了のホイッスルが鳴り響く。得点ボードには、トリプルスコアの霧崎第一とそれの半分以下の得点の相手チーム。「お前ら、卑怯だぞ」知らん「審判に見 〈続きを読む〉

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作者:こめの ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:東京の別居 制限時間:1時間 読者:2818 人 文字数:567字 お気に入り:1人
『もしもし、花宮か?』『俺の携帯なんだから俺が出るに決まってるでしょう、今吉サン。』夜も更けた23時。ふと思い出したように、何気なくかかってくる電話も今では慣れ 〈続きを読む〉

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作者:こめの ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:灰色の味 必須要素:佐々木 制限時間:1時間 読者:945 人 文字数:901字 お気に入り:1人
「おい花宮、なんか佐々木って奴が校門前で待ってるぞー」夕日に照らされ赤ら顔の名も知らぬクラスメイトが教室に飛び込んでそれだけ告げてまた消えた。「…佐々木?」そん 〈続きを読む〉

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作者:とらっしゅ・W33b@1/12 ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:楽観的な海風 制限時間:15分 読者:2807 人 文字数:1259字 お気に入り:0人
その年の合宿が海辺だったのは、野球部が山に行って、海沿いの合宿所があいていたからだ、ということを花宮に聞いた時、万年地区予選敗退の野球部もたまにはいいことをして 〈続きを読む〉

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作者:とらっしゅ・W33b@1/12 ジャンル:黒子のバスケ 花宮真 お題:神の誰か 制限時間:15分 読者:2335 人 文字数:1148字 お気に入り:0人
花宮はその頭脳の出来を神様のようだと評された事がある。本人は一笑に付した。鼻で笑い飛ばして終わり、そういう類いの評価だった。「神様ってのは人間の頭の中に棲んでん 〈続きを読む〉