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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:どす黒い猫 制限時間:30分 読者:283 人 文字数:1639字 お気に入り:0人
マギと呼ばれる者たちにとって、ルフとは可視化しているものらしい。俺自身はマギではないため、他人のルフはおろか、自分自身のルフでさえ見て取ることは出来ない。ただ 〈続きを読む〉

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作者:みや ジャンル:マギ お題:理想的な男 制限時間:30分 読者:395 人 文字数:1309字 お気に入り:0人
これ以上なく理想的な人がいた。 彼は誰より王にふさわしかった。 清廉潔白でありながらも情に厚く、何より人が過ちを犯すという、その事実を認めそれでも決して見捨て 〈続きを読む〉

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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:理想的な男 制限時間:30分 読者:340 人 文字数:2136字 お気に入り:0人
共通の知人や友人だけではなく、兄と直接知り合いではないような人々までもが口を揃えて「白雄さんは本当に理想的な男性ですね」とどこか恍惚とした様子で口にする。確か 〈続きを読む〉

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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:ロシア式の罪人 制限時間:30分 読者:735 人 文字数:1613字 お気に入り:0人
紅炎は、その手にした金属器の力と戦争の天才と言っても過言ではないほどの辣腕ゆえに炎帝と呼ばれるようになった。それは自国では英雄の名として、他国では忌むべき侵略 〈続きを読む〉

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作者:みや ジャンル:マギ お題:求めていたのは小説合宿 制限時間:30分 読者:421 人 文字数:1879字 お気に入り:0人
「紅炎、マグとって?」「ん」「コーヒー濃いめでいい?」「ああ」 振り向きもせず、原稿用紙に向かう瞳は真剣そのものでシンドバッドを見向きもしない。そのまま持ち上げ 〈続きを読む〉

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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:求めていたのは小説合宿 制限時間:30分 読者:276 人 文字数:1844字 お気に入り:0人
国語の課題の中でも最も苦手なものが、作文というやつだった。これに関していえば俺だけが苦手だったというわけではなく、国語教師がにこにこと笑いながら発表した課題に 〈続きを読む〉

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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:今日のゲストは成熟 制限時間:30分 読者:401 人 文字数:1724字 お気に入り:0人
シンドバッドに紹介してもらった店なんだ!、と満面の笑みを浮かべて言われた時に止めておけばよかったと心の底から後悔した。腹の奥底をダイレクトに打つような重低音の 〈続きを読む〉

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作者:みや ジャンル:マギ お題:春の終身刑 制限時間:30分 読者:473 人 文字数:1014字 お気に入り:0人
俺が死んだら、と平坦な声が言う。縁起でもないことを聞く身にもなって欲しい。聞きたくなどないな思いながら、それでも耳を傾けるのは、万が一の可能性を知っているからだ 〈続きを読む〉

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作者:みや ジャンル:マギ お題:混沌の冒険 制限時間:30分 読者:456 人 文字数:1533字 お気に入り:0人
「アリババさま」 幼い声がすぐ耳元で響く。すぐにも触れそうな距離に、温い息が当たってくすぐったい。 次いで少しばかり湿ったものがざらりと外耳を撫でて、アリババ 〈続きを読む〉

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作者:ほうろうろうろ ジャンル:マギ お題:混沌の冒険 制限時間:30分 読者:358 人 文字数:1877字 お気に入り:0人
この世界に出現する迷宮が、三人のマギにより出現させられるものだということは最早周知の事実である。その三人のマギとは、ユナンさん、ティトス、そしてジュダルであり 〈続きを読む〉