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ごほうび ※未完
作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:美しい土 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:788字 お気に入り:0人
明らかに嫌々という様子で赤司は玄関を出て行った。今日帰ってくるか明日帰ってくるか、わからない。今日帰ってこないなら、自分で食べればいい。緑間は台所の入口にぶら下 〈続きを読む〉

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将棋 ※未完
作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:運命の善人 制限時間:15分 読者:62 人 文字数:846字 お気に入り:0人
長考に入った時、周囲に気が回らなくなるのは当然だった。しかし、今日は勝負を始める前に日本酒を二合ほど飲んでいた。そんな状態で勝負をしようなどと思わないが、やるぞ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:純白の姉妹 制限時間:15分 読者:180 人 文字数:1091字 お気に入り:0人
朝起きて窓の外を見たら一面が雪景色だった。昨晩はひどく冷え込むなと思っていたがまさかこれほど積もるとは少しばかり予想外だ。「おはよう。起きてる? 雪がすごいよ」 〈続きを読む〉

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うわさ ※未完
作者:‍空音(‍ハイパー) ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:もしかしてカップル 制限時間:15分 読者:334 人 文字数:573字 お気に入り:0人
緑間と赤司はよく行動を共にする。それは主将副主将という立場上、全く有り得なくはない、寧ろ当然かもしれないのだけど。バスケ部内、いや、キセキの世代プラスアルファの 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:不本意なフォロワー 制限時間:15分 読者:169 人 文字数:920字 お気に入り:0人
緑間赤司の声でぐわっと世界が戻ってきた。意識がそこにあったはずなのに、どこかに飛んでいた。原因はわかっている。何だ心ここにあらず、というか、眠そうだな少し寝不足 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:マンネリな国 制限時間:15分 読者:148 人 文字数:839字 お気に入り:0人
見事な背中だった。肩甲骨から骨盤へと筋肉がすっと伸びている。それを美しいと思ったのは最近のことで、見る側の感情と関係が変わったためなのだろう。何度も見ていたとい 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:アルパカの耳 制限時間:30分 読者:279 人 文字数:1223字 お気に入り:0人
頂いてたぞ事務室に戻ると、元指導教官がポンカンを片手にこちらを向いた。半分に割られたポンカンの実は、元はソフトボールより大きかった。だが、皮は柔らかく、果肉を包 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:小説家の遭難 制限時間:15分 読者:288 人 文字数:829字 お気に入り:0人
やっぱりそうだったのね実渕はビスケットを出しながら言った。緑茶とお茶菓子を出してくれるバーなど、ここだけなのではないか。締切り前にして眠っている暇はなく、暇はな 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:恋の喜劇 制限時間:15分 読者:421 人 文字数:902字 お気に入り:0人
他人の事ならいくらでも笑えるものだ、と思う。そうしている時、自分のことなど忘れているのだろう。恥ずかしい、などという思いもなく、彼はいつもそんなことをしていた。 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 緑赤 お題:うへへ、青春 制限時間:15分 読者:366 人 文字数:861字 お気に入り:0人
ごめーん、という、頭上から降ってきた間の抜けた声は紫原の声だった。少なくとも、そこに気持ちはこもっていなかった。こもられるべきはずなのだが。唇から口内に到達した 〈続きを読む〉