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作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:馬鹿な電撃 制限時間:15分 読者:260 人 文字数:432字 お気に入り:0人
世界中に響くんじゃないかって思うくらいにすごい悲鳴が上がった。 グリフィンドールの秀才少女がはっと顔を上げる。 それは聞き覚えがありすぎる声だった。「もう!あ 〈続きを読む〉

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優しい午後 ※未完
作者: ジャンル:ハリーポッター お題:猫の夕飯 制限時間:30分 読者:272 人 文字数:1480字 お気に入り:0人
庭に植えた木や花に水を遣り、戻ると玄関先で丸まる背中を見つけ、首を傾げた。 時は太陽が頭上を過ぎ、屋根に隠れて見えなくなった頃。買い物は午前中に終えている為午 〈続きを読む〉

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示すもの ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:これはペンですか?違うわ、それは光 制限時間:30分 読者:272 人 文字数:1919字 お気に入り:0人
昼食を終えた後の授業はいつだって、退屈。 開かれた教室の机の上、授業の準備をしながら欠伸をかみ殺していると隣から低い声が響いてきた。「だから、腹八分目にしてお 〈続きを読む〉

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明晰 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:アブノーマルな事件 制限時間:1時間 読者:326 人 文字数:1176字 お気に入り:0人
「おい、なんでお前ががここにいるんだ」 僕は目の前にいる、薄ら笑いを浮かべながらぼんやりと僕の目の前に存在しているトム・リドルを睨みつけた。おかしい。こいつはハ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:生きている極刑 制限時間:2時間 読者:316 人 文字数:760字 お気に入り:0人
こんなところに放り込まれたことがではない。何もできなかったことが、吐き気がするほど腹立たしい。笑っていた学生時代の思い出。騎士団に入った時の高揚感。守人を頼んだ 〈続きを読む〉

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作者:慎@即興小説 ジャンル:ハリーポッター お題:汚れた姉妹 制限時間:15分 読者:576 人 文字数:1236字 お気に入り:0人
「でね、ママ、その時さー、後ろからアバダ飛んできてさー」 「……本当に、貴方が無事でなによりよ、ドーラ」 闇祓いの娘が零す愚痴は、いつもアンドロメダからすれば 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:きちんとした時計 制限時間:15分 読者:1661 人 文字数:600字 お気に入り:0人
「…この時計は永遠に動き続けるんですか?」「左様。魔力を注入する限り。」壊れるこおてゃないだろうと先生は言う。それがどんなに奇跡的なことかこの人は知らない。僕は 〈続きを読む〉

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作者:慎@即興小説 ジャンル:ハリーポッター お題:暗いドア 必須要素:ラストで死ぬ 制限時間:15分 読者:693 人 文字数:1311字 お気に入り:0人
乾いた音が聞こえて、書き物机に向かっていた老人は顔を上げた。小さな手がドアをノックする音は、その掌の大きさに対比していた。 「入りなさい」 そう短く告げれば、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:求めていたのは春雨 制限時間:15分 読者:452 人 文字数:438字 お気に入り:0人
どんなに手を伸ばしても掴んでくれる腕はなかった。遠い昔はあったはずだと、思い出すことすら出来ない過去に縋ってそれでも僕はここに来た。この学校での生活は楽しいもの 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ハリーポッター お題:馬鹿な多数派 制限時間:15分 読者:454 人 文字数:193字 お気に入り:0人
「「あの良さが分からないだなんて、流石はお貴族様だな、ブラック」「あんなお子様騙しの甘ったるい飲み物のどこがいいんだい?やっぱりここは舌を刺激する方がいいに決ま 〈続きを読む〉