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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:ぐちゃぐちゃのぬくもり 制限時間:15分 読者:56 人 文字数:894字 お気に入り:0人
到着したという連絡が入った。とうとう来たか。画面を見て、思わず微笑んでしまった。こちらに来て、宿泊先は青峰のところだという。まあ、そういうことだろう。直接は聞い 〈続きを読む〉

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ウチとソト ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:つらい暴走 制限時間:15分 読者:68 人 文字数:826字 お気に入り:0人
……それ、いいな青峰が声をワントーン上げ、言った。それ使うわ、うんえ、お前、どうやんだよ。会いに行くのかよいったん、実家に来いって言われてるし、7月頭に戻る予定 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:平和と病気 制限時間:30分 読者:273 人 文字数:1801字 お気に入り:1人
ひきずられないためにはどうしたらいい蹲る黒子に掛ける言葉はない。親しい友人という以上に踏み込めない範囲で、彼は蹲っているのだ。しゃっくりが聞こえる。声は収まって 〈続きを読む〉

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作者:夏神(かがみ)@(夏。ゝωσ)シャラッ☆ ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:安い山 必須要素:寿司 制限時間:1時間 読者:192 人 文字数:2234字 お気に入り:0人
「…マジか。」火神は呆然と入口の前に佇む。数時間前、誠凛の厳しい練習後に疲れた体を引きずりながら帰宅へ着こうとしたが、どうにも物足りない。そう感じた為、家の近く 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:正しい交わり 制限時間:15分 読者:392 人 文字数:729字 お気に入り:0人
おいこれ、肉じゃねーだろ。うめーけどさ、と青峰はハンバーグを頬張りながらそう付け足した。うまいならいいだろ? 文句言うな。ほんと、おいしいじゃないです。恐らく中 〈続きを読む〉

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文殊の知恵 ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 火神 お題:間違った彼 制限時間:15分 読者:538 人 文字数:440字 お気に入り:0人
「それは形成外科の仕事なのだよ!」「外科医だって聞いてんぞ、黒子から」「外科違いも甚だしいのだよ!」 緑間は忌々しげに空になったグラスを置いた。グラスに残された 〈続きを読む〉