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作者:たまき ジャンル:ポップンミュージック お題:日本式の星 制限時間:1時間 読者:170 人 文字数:1447字 お気に入り:0人
「この辺は街中より、星が綺麗に見える気がするよな。」仕事が終わって一服していると突然上から声がする。そんな状況にも人は慣れるもので、もうKKはそこまで驚くことも 〈続きを読む〉

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宴も酣 ※未完
作者:たまき ジャンル:ポップンミュージック お題:ダイナミックな天国 制限時間:30分 読者:142 人 文字数:842字 お気に入り:0人
いつだったか、半ば無理矢理にパーティに誘われたのは。一見何の悩みのなさそう、軽薄そう、胡散臭い、第一印象はとにかく悪い。そして実際こちらの話も事情も聞かずにただ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:ゆるふわ愛され地下室 制限時間:15分 読者:386 人 文字数:1114字 お気に入り:0人
とろりと風雅の瞳がとろけ出して、烈は笑いをこらえるために席を立った。「紅茶のおかわり、いるか?」そう問えば、無言で風雅は力なく首を振った。それはそうだろう。だっ 〈続きを読む〉

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作者:名無しの羽@12月はラムしょこ月間 ジャンル:ポップンミュージック お題:栄光の霧雨 制限時間:15分 読者:343 人 文字数:1280字 お気に入り:0人
雨も降らない、からっとした寒い冬の夜。硝子は赤く薄い箱を片手に、白い息を吐きながら走っていた。左腕に付けた銀色にきらめく腕時計に視線をやれば、もう今日までの時間 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:マンネリなパソコン 制限時間:15分 読者:422 人 文字数:1254字 お気に入り:0人
その日は特に何か特別なことがあったわけではなかった。MZDはいつものようにどこかをふらついていたし、サトウさんはししゃもと戯れていた。ミシェルは図書館で働いてい 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:潔白な独裁者 制限時間:15分 読者:385 人 文字数:966字 お気に入り:0人
真っ白い空間に満ちていた。見える景色は曖昧で、触れるものも聞こえるものも判別がつかない。雷みたいに頭痛がして、そのたびに自分の声ばかりが頭に響いた。嘲笑う声、か 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:希望の電車 制限時間:15分 読者:355 人 文字数:1271字 お気に入り:0人
ゆっくりとスピードを落としてホームへと入ってくる電車を眺める。これで3本目だ。空には秋の太陽がじりじりと眩しいし、開いたドアからは人が勢い良く溢れ出てきて面倒く 〈続きを読む〉

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作者:名無しの羽@12月はラムしょこ月間 ジャンル:ポップンミュージック お題:小さな結末 制限時間:15分 読者:297 人 文字数:873字 お気に入り:0人
私は、ラムセくんのことが大好きです。毎日毎日、どんな時でもずーっと頭に浮かんでいるくらい好きです。他の人は、宇宙でお仕事抱えてるような人と付き合うなんてそんなの 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:やば、ブランド品 制限時間:15分 読者:408 人 文字数:1271字 お気に入り:0人
氷海ちゃんは可愛い。とてもとても可愛い。ふわふわの長い髪とか、柔らかく動く手のひらだとか。わたしは氷海ちゃんの可愛いところをいっぱい知っている。でも、氷海ちゃん 〈続きを読む〉

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202号室の二人 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ポップンミュージック お題:あいつの門 制限時間:15分 読者:442 人 文字数:1171字 お気に入り:0人
見えてきたアパートに視線を投げて、築30年だっけ、と聞けば26年目だ、と訂正された。四捨五入してしまえば同じじゃないかと思ったけれど俺は黙った。ここで風雅の機嫌 〈続きを読む〉