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作者:聖耶 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:あきれたおっさん 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:393字 お気に入り:0人
「もういい歳なんだから、好きなことさせてくれよ」そう言って家を出ていったあいつの背中。俺は特に止めもせず、ただ、見つめていた。その背中が見えなくなる頃、やっと理 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:炎の蜃気楼 お題:かたいキス 必須要素:カレー 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:566字 お気に入り:0人
あいつが初めてオレの家に来た時、オレは前に約束していたカレーを作ってやった。「高耶さんの部屋は物が少ないんですね」部屋の中を見渡して意外そうにする直江に「そうか 〈続きを読む〉

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作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:朝の孤独 必須要素:切符 制限時間:30分 読者:31 人 文字数:800字 お気に入り:0人
入場券を買った。始発の新幹線で名古屋に発つのは直江ひとりだ。いつも一緒に暮らしているのだし、別にそこまでして見送る必要なんてない。けれど小さな厚紙が何だか懐かし 〈続きを読む〉

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作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:綺麗なにわか雨 必須要素:海苔 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:1069字 お気に入り:0人
明日の弁当の海苔がないことに気づいたのが、夕方の四時だった。別に弁当に必ず海苔を入れなければいけない決まりなどないけれど、明日は海苔弁にすることを前提におかずを 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:炎の蜃気楼 お題:ありきたりな四肢切断 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:310字 お気に入り:0人
怨霊を調伏しようとして、へまをしただめだ、猛烈な反発で、1人では抑えきれない?直江はまだか?千秋でもいい、もうもちこたえれそうにない、、。 瓦礫に足をとられ高耶 〈続きを読む〉

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飛翔 ※未完
作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:鳥の凶器 必須要素:難解な設定 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:1213字 お気に入り:0人
それは鳥の形をした凶器だった。別に特段の用もなく、贔屓の作家が出展していた訳でもない、ただ商談と商談の間を埋めるためにふらりと訪れたギャラリーで。その絵は異彩を 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:炎の蜃気楼 お題:小説家の床 必須要素:えへへ 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:209字 お気に入り:0人
廊下と和室を仕切る襖を開けた途端、何も書かれていない原稿用紙が滑り落ちてきた。和室の床じゅう、手付かずの原稿用紙が散乱している。高耶は溜め息をこらえつつ、大股で 〈続きを読む〉

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祖父の話 ※未完
作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:平和と祖父 必須要素:ペペロンチーノ 制限時間:30分 読者:71 人 文字数:769字 お気に入り:0人
じいちゃんは年寄りの癖に変なものが好きだ。例えばオレの得意料理のペペロンチーノとか。「じいちゃんさぁ」にんにくたっぷり、唐辛子もたっぷりのそれをフォークに巻き付 〈続きを読む〉

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失恋パン ※未完
作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:どこかの失敗 必須要素: 制限時間:30分 読者:62 人 文字数:619字 お気に入り:0人
「失恋パン、0円」そんな札が目を惹いた。「どこかの段階で塩を入れすぎました。失恋の痛みを思い出したい方、どうぞ」なんだ失敗作か。そう思うと少し愛おしいような気が 〈続きを読む〉

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イミテイト ※未完
作者:きぬ@通販はプロフ参照 ジャンル:炎の蜃気楼 お題:生きている会話 必須要素:アンドロイド 制限時間:30分 読者:44 人 文字数:965字 お気に入り:0人
それは、技術の粋を尽くして生み出されたアンドロイドだった。「ヒトに限りなく近づけること」それのみを追求してつくりだされた、人工生命体。そう、アンドロイドN-05 〈続きを読む〉