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作者:姫都 ジャンル:月刊少女野崎くん お題:つらい社会 制限時間:2時間 読者:447 人 文字数:629字 お気に入り:0人
「うーむ・・・」「野崎くんどうしたの?」「いや.読み切りで書く漫画のネタが思いつかなくってな」野崎は顔を顰めながら.原稿用紙と睨めっこしている。「そっか.ちなみ 〈続きを読む〉

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作者:ふじもと ジャンル:月刊少女野崎くん お題:少女の昼 必須要素:三人称 制限時間:15分 読者:443 人 文字数:462字 お気に入り:0人
昼休みに廊下を歩いているとやけに人の流れが滞っている場所があった。よく見る光景だ。比較的容姿が整っている女子が輪になって一人の人間を囲んで居る。毒々しい薔薇の中 〈続きを読む〉

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作者:珠樹 ジャンル:月刊少女野崎くん お題:君の宴 制限時間:30分 読者:516 人 文字数:1292字 お気に入り:0人
その日は紛れもなく、鹿島のための宴のはずだった。俺が大学2年の夏のことだ。鹿島は俺の3つほど隣の駅で、俺と同じように大学生になっていた。お互いに独り暮らしをして 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:月刊少女野崎くん お題:当たり前の恋愛 必須要素:純文学 制限時間:30分 読者:1303 人 文字数:424字 お気に入り:0人
する「私に恋愛は無理だよ」 目の前の抹茶パフェを平らげた後、空の器にスプーンをおざなり投げ込んで、鹿島遊は溜め息混じりに吐き出した。 鹿島の目の前に座り、見目鮮 〈続きを読む〉