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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:緑の血液 制限時間:15分 読者:325 人 文字数:1632字 お気に入り:0人
「・・・ん・・・」「・・・ねー、真ちゃーん」「なんだ」そんな毎日お汁粉ばっか飲んでて飽きないのー?と言おうとして、自分の目が唇にばかり吸い寄せられていることに気 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:魅惑の年賀状 制限時間:15分 読者:496 人 文字数:364字 お気に入り:0人
元旦。今年は雪が降った。寒い幕開けとなった今年だが、ある年賀状も寒さに弱い僕のことを急速に冷やしいった。”黒子っち!あけましておめでとうっス!~中略~今年もよろ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:同性愛の誤解 制限時間:2時間 読者:1179 人 文字数:3963字 お気に入り:0人
一週間ぶりに電話を掛けてきた赤司君は、いつになく深刻な声をしていた。それも既に東京までやって来ているということだった。彼がいつも勝手なのは今に始まったことでは 〈続きを読む〉

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作者:バンリは主観でものをいう ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:俺はにおい 制限時間:30分 読者:972 人 文字数:1403字 お気に入り:2人
あつい紅茶にマドレーヌを浸して、最後にほろほろと崩れたかけらをスプーンですくう。口にふくむと甘さの中にわずかな酸味が感じられた。オレンジピールがほろ苦い。スプ 〈続きを読む〉

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作者:紅埜 ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:隠されたギャグ 制限時間:30分 読者:1542 人 文字数:645字 お気に入り:0人
「あ、テッちゃんちょっと待って」 唐突に呼び止めた隣を歩いていたはずの彼を振り返ればショーウィンドウを眺めていた。 一体どうしたというのだろう。 数歩の距離を戻 〈続きを読む〉

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作者:バンリは主観でものをいう ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:未熟な女 制限時間:30分 読者:1217 人 文字数:1854字 お気に入り:1人
バスケに打ち込んだ思い出は、今も輝かしい。なつかしい母校を見上げて降旗はおもうのだ。誠凛高校を卒業して3年が経ち、新設校だった誠凛もいくらか味がでてきたように 〈続きを読む〉

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作者:右官 ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:綺麗なドロドロ 制限時間:30分 読者:14057 人 文字数:3054字 お気に入り:3人
【灰虹R18】「や、やぁっ……はい、ざ……ぁあっ」 必死にもがいて、俺の腕の中であがく。 馬鹿だな。逃がすわけなんてないのに。「虹村さん、暴れんなよ」「や、め… 〈続きを読む〉

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作者:右官 ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:わたしの嫌いなつるつる 制限時間:15分 読者:1973 人 文字数:1833字 お気に入り:1人
「……おい。残さず食べろよ」「食べてます」「いや? 食べてないよな? 明らかにお椀の底に残ってるだろ?」「気のせいです」「いやいやいや! 絶対気のせいじゃねぇか 〈続きを読む〉

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作者:右官 ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:初めての凡人 制限時間:30分 読者:2432 人 文字数:2806字 お気に入り:3人
「おまえさ、自分が天才じゃないってこと、わかってんだろ?」 虹村が、灰崎にそう声をかけたのは、ある晴れた初夏の昼下がり。 空がどこまでも高く透き通っている屋上で 〈続きを読む〉

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作者:りょう@絶賛仕事中のおっさん ジャンル:黒子のバスケ【腐】 お題:日本式の境界 必須要素:コショウ 制限時間:15分 読者:1321 人 文字数:717字 お気に入り:1人
渡米した虹村は今大きな局面に立たされている。人種、言葉の壁、などというのもあるが、今はそんなものじゃない。アメリカでは当たり前なのだろうが、虹村は生粋の日本人だ 〈続きを読む〉