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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:穢された馬鹿 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:919字 お気に入り:0人
ルールを覚えなくちゃ、ゲームに参加できないんだ3歩目を踏み出した俺に、ストップ、とタツヤは言った。そして俺からボールを取り上げた。自分だけのルールで進めても、誰 〈続きを読む〉

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蓋をひらく ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:紅茶と消しゴム 制限時間:15分 読者:45 人 文字数:810字 お気に入り:0人
(あ、こいつだ)タツヤが驚いた顔をした。そいつはジャグリングをやっていた。あそこで何かやっていると言ったのは俺だった。タツヤは俺にその技を披露してくれない。俺も 〈続きを読む〉

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メモリーズ ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:運命の道 制限時間:15分 読者:96 人 文字数:747字 お気に入り:0人
タイガが枕に顎を載せてぼんやりと前を見ていた。眠いんだろうか。数か月に一度の帰国、アメリカから日本へ渡ってくる彼は時差ボケにあまり強くない。強くないのを認めたく 〈続きを読む〉

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ミスユー ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:暴かれた大地 制限時間:15分 読者:100 人 文字数:784字 お気に入り:0人
ハンドルに突っ伏していたタイガはようやく顔を上げた。着いたうん数分前に空港に到着していた。エンジンも止まっていた。それを認めたくないかのように、タイガはハンドル 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:アブノーマルな姫君 制限時間:15分 読者:130 人 文字数:805字 お気に入り:0人
顔を見るのが日課になって、眠っている顔を見て、一安心する。話し掛けるのは一方的だ。返ってくる声はない。俺の話す声の合間合間に、生理食塩水がひたりひたりと落ちる。 〈続きを読む〉


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ニンジン ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:くさい性格 制限時間:15分 読者:276 人 文字数:823字 お気に入り:0人
ほら、と子どもの頃と同じように振り返る火神だった。ほら、タツヤ、これ見て、見て。日本語を使うのは二人きりの時で、他に友人がいれば彼は英語を話した。書く方はなかな 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:黄色い雪 必須要素:パンツ 制限時間:30分 読者:263 人 文字数:1499字 お気に入り:0人
こちらは降らないなぁ、と氷室が言った。吐き出す息は白く、首には分厚いマフラーを巻き、紫原からもらったという耳当てをしていた。クリスマスがあと二週間後に迫ってきて 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:幼いエデン 制限時間:15分 読者:263 人 文字数:791字 お気に入り:0人
女性の声がして目が覚めた。天井を見つめた。家ではない。タイガはその天井のある家を思い出す。顔を横に向ければ、部屋の主、タツヤが寝息をかすかに立てて眠っていた。階 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:間違った経歴 制限時間:15分 読者:240 人 文字数:743字 お気に入り:0人
午前の部の客を施術し終え、準備中の札を入り口ドアにぶら下げた。先生、これからお昼?身嗜みを整えていた40代の女性客が訊いてきた。そうですね。たっぷり食べて、午後 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 火氷 お題:元気な宇宙 制限時間:15分 読者:254 人 文字数:788字 お気に入り:0人
火神家と氷室家合同キャンプは夏の長期休暇のたびに行われた。案を出してくるのは氷室父で、仕事の鬼である火神の両親は、何でもOKという受身姿勢で、火神としては、もっ 〈続きを読む〉