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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:わたしの好きなダンジョン 制限時間:30分 読者:457 人 文字数:799字 お気に入り:0人
悪趣味なその女の遊びに、皇子はしばらく悩む。女ものの靴は、呆れるくらいに多い。履ければ何だっていいではないかと思うが、女達からすれば足の装いも大事で、本当に楽し 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:彼女の吐息 制限時間:30分 読者:479 人 文字数:864字 お気に入り:0人
扉の奥はこじんまりとしていた。淫靡な気持ちにさせるために必要なすべてのものが、ぎゅっと濃密に詰め込まれたような…少しだけ寝心地の良いベットと、粗末で悪趣味な鏡台 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:商業的な娼婦 制限時間:30分 読者:501 人 文字数:780字 お気に入り:0人
アバロンの界隈…歴代の皇帝がいくら目を光らせたところで、隠微で猥雑な通りはいつの世も廃れない。街の繁栄の一役を買っているのも、悲しいかな、この界隈だったのだ。ま 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:どこかの雪 制限時間:30分 読者:1097 人 文字数:1000字 お気に入り:0人
その日、アバロンは珍しく真っ白な雪に覆われた。カオスポリスの秩序が乱れに乱れまくった現在、少しずつこの世は色々おかしな気象に見舞われているものだな、と白銀の皇帝 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:ねじれた太陽 制限時間:30分 読者:523 人 文字数:920字 お気に入り:0人
かつて黄金に輝いた帝王が居た。 だがそれは畏怖すべき存在に堕ち、父上の手により命を絶ち、今は私の中に在るようになった。 黄金の帝王と、白銀の皇帝。 ふたつの存 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:青い罪 制限時間:30分 読者:555 人 文字数:777字 お気に入り:0人
なめらかな白い肌と繊細な白銀の髪を、俺のものにしようと、征服していく。貪欲に舌は彼女を貪る。それに対して艶やかな悲鳴にも似た返事が、俺の中へと響き、身体全体に反 〈続きを読む〉

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作者:星風 ジャンル:エンペラーズサガ お題:愛すべきぬるぬる 制限時間:30分 読者:552 人 文字数:712字 お気に入り:0人
宮廷に仕える者として、私は常に皇帝陛下の健康に気を配らなければならないのです。皇帝様は年中無休と言ってもいいほど大陸を飛び回っています。それも全て、この帝国、い 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:暗い大地 制限時間:30分 読者:504 人 文字数:637字 お気に入り:0人
父が遺した世界は、あまりにも荒れ果てていた。私は生まれてきた時からそんな風景しか知らなかったけれども、それでも希望を捨て去ることもなく、生きてこれた。宿木のよう 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:トカゲのぐりぐり 制限時間:1時間 読者:625 人 文字数:1452字 お気に入り:0人
「父上…私に、これを…?」白銀の皇帝が、久々に遠征から帰ってきた。いい子にしていた愛娘のセルマへのお土産に、薄い布地の肌着を手渡して。「1日、それを身につけてい 〈続きを読む〉

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作者:ニコ@サガ ジャンル:エンペラーズサガ お題:強い町 制限時間:1時間 読者:711 人 文字数:1836字 お気に入り:0人
蜂蜜と唾液と舌の戯れは、甘ったるく続いく。幾度か指を出し入れする度に、私の大剣はどんどん力を帯びていく。我が娘ながら、実に従順な反応の子供だった。身体を張ってで 〈続きを読む〉