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作者:右寺@百四十式 ジャンル:世界一初恋 お題:紅茶と曲 制限時間:15分 読者:265 人 文字数:1252字 お気に入り:0人
「おぉ…」ふと立ち寄った喫茶店の予想外の居心地の良さに律は感嘆の声を漏らした。「ここいいなぁ……静かだし…」通された座席はボックス席となっており、周囲の話し声は 〈続きを読む〉

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作者:右寺@百四十式 ジャンル:世界一初恋 お題:煙草と駄洒落 制限時間:30分 読者:392 人 文字数:1386字 お気に入り:1人
その日の政宗は朝からイライラしていた。珍しく思うように進まない仕事に迫るタイムリミットが更に追い打ちをかけているのであった。(あーーっくそ)チッと短く舌打ちをす 〈続きを読む〉

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今も昔も ※未完
作者:なおちノ助@桐横生誕祭待機中♡ ジャンル:世界一初恋 お題:昼の夢 制限時間:15分 読者:1305 人 文字数:264字 お気に入り:0人
悪夢のような修羅場から解放され、今にも手放してしまいそうな意識の中で何とか電車を乗り継いで帰宅し、部屋の鍵を開けた所までは覚えている。が、しかし。これはどういう 〈続きを読む〉

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作者:なおちノ助@桐横生誕祭待機中♡ ジャンル:世界一初恋 お題:茶色い小説家 制限時間:15分 読者:753 人 文字数:341字 お気に入り:0人
「何書いてんの?」「見ないでくださいよ…」朝早くからテーブルに向かい、俺が起きたことにも気付かないほどにせっせと手を動かしている恋人に声を掛ければ、不服そうな顔 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:世界一初恋 お題:経験のないオチ 制限時間:4時間 読者:1739 人 文字数:464字 お気に入り:0人
丸川書店ジャプン編集部はいまだかつてない程の修羅場を迎えていた。確か、伊集院先生が荒れてるとかなんとか・・・。編集部内に漂うどす黒いオーラ。部屋の奥へと進むたび 〈続きを読む〉

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作者:まぐろポテト ジャンル:世界一初恋 お題:死にぞこないの遭難 制限時間:15分 読者:1276 人 文字数:781字 お気に入り:0人
殺したはずの思いだった。殺したとしても過去は変えることは出来ないけれど、少なくとも、俺があの人に恋に落ちたという事実は、この先の俺の人生に全く関係しないはずだっ 〈続きを読む〉

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闇夜の奥に ※未完
作者: ジャンル:世界一初恋 お題:栄光の地下室 制限時間:30分 読者:3645 人 文字数:1862字 お気に入り:0人
律:ふ、あっ! もう高野さん。。。高:何?律:こんなとこでヤダ、高:なんで?誰も来ないよ?律:それでも、なんだか、恥ずかしい…俺と高野さんは今、捨てられたビルの 〈続きを読む〉

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静寂を破る ※未完
作者:まぐろポテト ジャンル:世界一初恋 お題:オレだよオレ、沈黙 制限時間:15分 読者:909 人 文字数:535字 お気に入り:0人
今日は天の神様の機嫌がすこぶる悪いらしい。それは誰の目に見ても明らかだった。数時間前から真っ暗な夜空を稲妻が走り、けたたましい爆音のような音が大気を揺らしてい 〈続きを読む〉

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爆弾投下 ※未完
作者:まぐろポテト ジャンル:世界一初恋 お題:今度の伝説 制限時間:15分 読者:1082 人 文字数:835字 お気に入り:0人
じゅるるる。お坊ちゃまのこいつが飲食している時に音を立てること自体珍しい。けれど、明らかに今小野寺は、意図的に音を立てている。じゅるるる。肘を付いて、ビールの缶 〈続きを読む〉

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作者: ジャンル:世界一初恋 お題:不本意な成熟 制限時間:30分 読者:1299 人 文字数:714字 お気に入り:0人
「嵯峨先輩が好きです・・・」この気持ちを胸の奥底にしまって十年間、何も音沙汰なく過ごしていたのに、自分の親の会社を辞め、やって来た出版社で、何故か漫画編集部に 〈続きを読む〉