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作者:匿名さん ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:奇妙な即興小説 必須要素:小説 制限時間:15分 読者:277 人 文字数:494字 お気に入り:0人
禁書「同人誌を書くんだよ!とうま!」上条「はぁ?同人誌?」禁書「てれびでやってたんだよ 同人誌って儲かるんでしょ? そうすればもっと美味しいものたくさん食べられ 〈続きを読む〉

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作者:モチャーン3世 ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:興奮した躍動 必須要素:ナン 制限時間:1時間 読者:851 人 文字数:2290字 お気に入り:0人
そこは、学園都市の中でも、余程のセレブでないと縁がないホテルの、スイートルームだった。 「第二位が、まさかインド料理をしているとはねぇ……調理力高すぎなんじゃ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:かたい食器 必須要素:サッカーボール 制限時間:15分 読者:755 人 文字数:483字 お気に入り:0人
学園都市は現代技術より30年ほど科学技術が進歩していると言われている。故にその科学力をフル活用しましたと謳い文句にするような製品が街の中には溢れている。そこでど 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:煙草と私 必須要素:結婚相談所 制限時間:2時間 読者:688 人 文字数:2524字 お気に入り:0人
世の中禁煙志向が高まる中、喫煙願望を持つ者は必ず一定数いる。一昔前だったら煙草を吸う男性ってかっこいいっ!などと持て囃されたりする事もあっただろうが、今では愛煙 〈続きを読む〉

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作者:ちゃきω玉 ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:失敗の高給取り 制限時間:1時間 読者:766 人 文字数:1597字 お気に入り:1人
月が出ていない夜だった。この都市では星もはっきり見えないが、それでも多少普段より見える気がする。風も冷たくなってきた晩夏の頃。少年はいわゆるデートをすべく、街 〈続きを読む〉

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作者:ちゃきω玉 ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:暴かれた保険 制限時間:30分 読者:770 人 文字数:1101字 お気に入り:1人
別に何も。というのは嘘だった。繋がれた手をそのまま引かれ、乗り込んだのは学園都市の外へ向かうバスだった。車種が少し古く、サスペンションも甘い為、ちょっとした揺 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:やば、ハゲ 制限時間:30分 読者:1005 人 文字数:1091字 お気に入り:0人
入道雲が西の空を覆う、夕方近くのことだった。空を見る誰もが雨を予測し、早足に街を歩く。百合子はそんな知らない人たちを眺めながら、溜め息まじりにゆったりと歩を進 〈続きを読む〉

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作者:こっそりかんこ ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:進撃の絵描き 制限時間:15分 読者:895 人 文字数:1014字 お気に入り:0人
何でこんなものを、と御坂はごちる。肩から下げた鞄の中には、水彩絵の具がぎっちりと入っている。 美術の宿題を忘れていた自分が悪いのだ。そういった理屈はわかっても 〈続きを読む〉

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作者:水菜 ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:明日の女 制限時間:15分 読者:2426 人 文字数:1566字 お気に入り:0人
上条当麻は出会いを求めていた。出会いはあるにしても、全てアブノーマルな出会いであって、それは出会いと呼べないような出会いだったからだ。今までのことを思い出せば思 〈続きを読む〉

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作者:水菜 ジャンル:とある魔術の禁書目録 お題:3月の嘔吐 必須要素:メロンパン 制限時間:15分 読者:4647 人 文字数:1444字 お気に入り:0人
3月4日黒夜海鳥は吐き気に苦しんでいた。「うぉ、おぇぇえええ……」場所はトイレ、時間は30分ほど遡る。絹旗最愛と黒夜海鳥はファミレスで昼食をとっていた。「なんで 〈続きを読む〉