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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:もしかして眠り 必須要素:甘栗 制限時間:15分 読者:59 人 文字数:675字 お気に入り:0人
寝息とともに緩やかに上下する彼女の身体を見ているとそこにある小さくも確かな生命の鼓動を感じることができる。 「静香」 小さく呼びかけても反応はなかった。机の上に 〈続きを読む〉

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作者:ほしこ ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:ラストはぺろぺろ 必須要素:書類 制限時間:30分 読者:376 人 文字数:1368字 お気に入り:0人
「おっはよー!」「はいさーい!」 ふたつの朗らかな声と、扉が開く音、三つが重なり合って部屋に響く。 声からして、響と海美だろう。仲がいいので、一緒に事務所に来る 〈続きを読む〉

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作者:くぬP/イズーンP ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:ぐちゃぐちゃの床 制限時間:30分 読者:422 人 文字数:2193字 お気に入り:0人
「アイツらはどこに行ったああああああああああ!!」少し時間が出来たから765プロシアターに顔を出したのが事の始まりだ。基本的にあそこはシアターメンバーで好きに使 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:ぐちゃぐちゃの床 制限時間:30分 読者:428 人 文字数:809字 お気に入り:0人
ロコはぐちゃぐちゃの床を眺めていた。もちろんこれは、彼女の大切な作品なのである。 だけど誰が見ても――もしかしかたロコ自身が見ても、ただの散らかった床に見えた 〈続きを読む〉

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作者:[触手義弟]DAI ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:出来損ないの小説トレーニング 必須要素:白トリュフ 制限時間:30分 読者:547 人 文字数:2221字 お気に入り:0人
「ロコはノベリストになります!!」その宣言は、唐突に起きた。「……はぁ?」事務所に置いてあったカタログの「白トリュフ」を微妙な表情で見ていた二階堂千鶴は、素っ頓 〈続きを読む〉

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作者:くぬP/イズーンP ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:破天荒な本 制限時間:30分 読者:516 人 文字数:2852字 お気に入り:0人
七尾百合子は本来、内気な少女であった。朝起きてはまず小説を読み、昼休みにも小説を読み、家に帰ってまた本を読み、寝る前にも本を読む。そんなどこにでもいる、『文学少 〈続きを読む〉

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作者:[触手義弟]DAI ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:見憶えのある踊り 制限時間:30分 読者:486 人 文字数:980字 お気に入り:0人
「きらきらひかる、このきもちー。あいされることあいすることー」早朝、暖かい日差しが差し込む事務所内。入口から入ってすぐのところで、彼女――永吉昴は歌い、踊ってい 〈続きを読む〉

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作者:[触手義弟]DAI ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:闇の空 必須要素:1000字以上1500字以内 制限時間:1時間 読者:590 人 文字数:1499字 お気に入り:0人
「んー………」事務所の中、一人の少女がふくれっ面で外を眺めている。だが窓には水滴がつきぼやけていて、空も暗くて見えづらい。朝から外は雨が降っていた。自然の摂理と 〈続きを読む〉

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未来の輝きへ ※未完
作者:[触手義弟]DAI ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:過去の笑い声 必須要素:年収 制限時間:1時間 読者:515 人 文字数:1529字 お気に入り:0人
「……ん?」とある事務所の昼下がり、プロデューサーは少女が机に向かって何かいそいそと書いているのに気がついた。さらさらと書いて、その紙を満足げに見下ろしている。 〈続きを読む〉

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作者:くぬP/イズーンP ジャンル:アイドルマスターミリオンライブ お題:あいつと独裁者 制限時間:30分 読者:731 人 文字数:2561字 お気に入り:0人
「……んー、どこに行ったんだろう」撮影が終わった昼下がり、昼飯を食いに行こうと誘うために俺は一緒に来ていたアイドル達を探していた。正確に言えばすでに3人は見つけ 〈続きを読む〉