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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:運命の小雨 制限時間:15分 読者:440 人 文字数:591字 お気に入り:0人
外は雨だった。それも、しょぼしょぼと、勢いの弱く量も僅かな、涙雨というところだ。駆け抜けてしまえば、ほとんど濡れずに済むような。それでも、じっと佇んでいればじん 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:僕の嫌いな小説練習 必須要素: 制限時間:15分 読者:620 人 文字数:958字 お気に入り:0人
その日、座学での課題は何の突拍子もなく「小説を書くこと」だった。意味がわからない。もちろん、候補生たちはこぞってブーイングした。何のためにそんなことを。アクエリ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:恋の、と彼女は言った 必須要素:血液型 制限時間:15分 読者:377 人 文字数:891字 お気に入り:0人
女の子らが集まって何やら覗きこんでいた、その次の休み時間。ユノハが雑誌を手に、僕の席までやってきた。「あのっ、ジンくん血液型ってなんですか?」「は?」唐突過ぎて 〈続きを読む〉

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彼女の雨 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:私の音 制限時間:15分 読者:426 人 文字数:792字 お気に入り:0人
カフェテラスの窓際の席でぼんやり本を読んでいるとぱらぱらと独特の音が耳をついた。顔を上げてみると雨が降り始めたらしい。「ここ、いいですか?」唐突に声をかけられて 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:楽しいピアニスト 制限時間:15分 読者:443 人 文字数:686字 お気に入り:0人
部屋の窓からなんとなく外を眺めていて、比較的近くの木立の影に見知った人物を見つけた。年の割には背の高い金の髪の少年と、年の割には背の低い、鮮やかなグラデーション 〈続きを読む〉

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音楽会 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:凛とした音楽 必須要素:FX 制限時間:15分 読者:391 人 文字数:765字 お気に入り:0人
片手間に始めたFXでちょっとした小遣いを稼げたので、これを元手に何か有効なことをしよう、と、ジンは思った。なにか。お金を使ってすること、というのを、しかしとっさ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:楽しかった、と彼女は言った 制限時間:15分 読者:464 人 文字数:922字 お気に入り:0人
ふたりきりで会いたいんだ。思い切ってそう言ったら、ユノハは目を丸くした。「えと、ここじゃなくて、ですか?」戸惑うように、上目遣いで質問されるのに、唇を引き結んで 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:理想的なヒーロー 必須要素:ケチャップ 制限時間:15分 読者:451 人 文字数:788字 お気に入り:0人
クラスの女子グループが結構な数で集まって、学食の一角を占拠し、和気藹々と食事しながらおしゃべりに興じていた。その会話内容は、どうやら最近封切られた映画のことらし 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:失敗の狼 制限時間:15分 読者:420 人 文字数:751字 お気に入り:0人
【童話風?パロでジンユノ】ジンは外見は人に似てるけれど尖った獣の耳とふさふさの尻尾を持つ、正体のよく分からないいきものだ。しばしば、誤って本当に獣身に転じてしま 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アクエリオンEVOL お題:緑の絵描き 必須要素:ポルチーニ茸 制限時間:15分 読者:326 人 文字数:788字 お気に入り:0人
学食で、きのこフェアなるものをやっていて、ユノハはランチでポルチーニ茸のリゾットなるものをご満悦で食している。それをジンは、敵でも見るような眼差しで見(決してユ 〈続きを読む〉