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ゆらぎ ※未完
作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:紅茶と成熟 制限時間:15分 読者:173 人 文字数:660字 お気に入り:0人
何がよ何でもねえよふてくされたように唇を尖らせ、日向は黙り込んだ。古風と言えば聞こえは良いが、自分の考えを口に出さないそういう姿勢を、自分はほとんど評価しない。 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:大人の旅行 制限時間:15分 読者:240 人 文字数:809字 お気に入り:0人
きゃーと叫んで実渕は滝に近寄って行った。水しぶきが顔を濡らし、フードが外れた髪もまた、濡れていることだろう。俺はフードを被り直し、奴の方へと歩いた。実渕は子ども 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:高い経歴 制限時間:15分 読者:443 人 文字数:701字 お気に入り:0人
おいっ話途中で、いきなり実渕が走り出した。何なんだ、と駆けて行った方向を見れば、彼は転びかけた女性を受け止めていた。何という早業。あっぱれとしか言いようが無いす 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:勇敢な失望 制限時間:15分 読者:436 人 文字数:850字 お気に入り:0人
さあどうなるかしら、と実渕は彼らを眺めた。比重はもちろん今付き合っている相手だ。だが、日向の対応にも興味がある。日向は面と向かって、お前みたいなのは好きじゃない 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:最後のコウモリ 制限時間:30分 読者:460 人 文字数:1353字 お気に入り:0人
体育館の掃除を言い渡されて、日向は同じ班の人間に声を掛けた。確かにかったるいことこの上ないけれど、いつもとは違う掃除場所なのだ、いつもよりは楽しみがあった。世間 〈続きを読む〉

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ジン・ライム ※未完
作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:人妻のデザイナー 制限時間:15分 読者:474 人 文字数:587字 お気に入り:0人
何人かやり過ごしてから、ふっと息を吐いて扉を開けた。見たこともない空気、静けさ、人々。予想通りの空間だった。まだ扉からすぐの場所だったので、外へ戻ることもできた 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:男同士の接吻 制限時間:15分 読者:453 人 文字数:665字 お気に入り:0人
いまどき小学生だってアンタより進んでるわよ実渕はグラスをどんとカウンターに音を立てて置いた。売りモン壊れんぞ……そんなやわなグラス使ってないわよ!実渕サン今日は 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:裏切りの策略 制限時間:15分 読者:575 人 文字数:625字 お気に入り:0人
黛から連絡が来た時、何で自分が呼び出されなくてはならないのかと聞き返した。すると、黛は可笑しくてたまらないと言った調子で、だってお前を呼んでんだもん、と言った。 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:希望の馬鹿 制限時間:15分 読者:435 人 文字数:661字 お気に入り:0人
名が知られてくると、大会の会場、体育館や電車の中でも声を掛けられることはある。中学校生活では基本ジャージで生活する。ジャージには学校名とバスケットボール部という 〈続きを読む〉

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闇が似合う ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 日実 お題:赤い博物館 制限時間:15分 読者:411 人 文字数:640字 お気に入り:0人
そこに近づかなければ人の顔すら判別できない薄暗い照明の中、ぽうっと浮かび上がる額縁、その中の絵。絵など見ても、凄いのか凄くないのかわからない。義務教育の一環で、 〈続きを読む〉