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作者:匿名さん ジャンル:ディバインゲート お題:やば、弁護士 制限時間:2時間 読者:332 人 文字数:863字 お気に入り:0人
がしゃん、と割れた花瓶。そこから零れた水はあっという間に机に広がり、パソコンを水浸しにしていった。「あー・・・」呆然として滴る水を眺めてからやっと我に返る。殺さ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ディバインゲート お題:昨日食べたぷにぷに 必須要素:右手 制限時間:15分 読者:331 人 文字数:570字 お気に入り:0人
先生の右手が私の頬を摘んでいる。何かを確かめるように、その指は動く。「…先生?」怪訝な視線を向ければ何?と先生は目を瞬かせた。「私の頬に何かついてますか」「うう 〈続きを読む〉

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冬と風邪と水 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ディバインゲート お題:免れた医者 制限時間:30分 読者:889 人 文字数:913字 お気に入り:0人
ハーッと息を吐けばそれは白と化して空気に溶けていく。季節は冬。の、はずなんだけど。「熱い……」マフラーを巻いて手袋をしているからなのだろうか?体がとても熱いのだ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ディバインゲート お題:俺といたずら 制限時間:15分 読者:617 人 文字数:455字 お気に入り:0人
小さい子供はイタズラが好きだ。「兄さん兄さん見て」「何………って、うわぁっ!?」「あははっ!兄さん変な顔ー!」それは何だったっけ?何を見せられて驚いたかは忘れて 〈続きを読む〉

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作者:中谷しろま ジャンル:ディバインゲート お題:群馬の深夜 制限時間:15分 読者:438 人 文字数:787字 お気に入り:0人
こんなに遅くなるのならばやはりどこかに泊まってくるんだった。 そう後悔したところで、ユーウェインの周囲に見えるのは一面野原、畑、野原ぐらいなもので建物一つ見当 〈続きを読む〉

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作者:中谷しろま ジャンル:ディバインゲート お題:悲観的な小説合宿 制限時間:15分 読者:597 人 文字数:824字 お気に入り:0人
「絵本の読み方?」「そう、絵本の読み方」 電話越しに言われた言葉にサンタクローズは首を傾げた。隣で「代わって」とひたすら目で訴えていたエリザベートも首を傾げた。 〈続きを読む〉

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作者:中谷しろま ジャンル:ディバインゲート お題:苦しみの伝承 制限時間:15分 読者:562 人 文字数:542字 お気に入り:0人
「しってるか?お前の研究施設周辺、昔から幽霊が出るって噂が流れてるんだってよ」 そんなことを冗談交じりに言っていたのはパブロフだったような気がする。話半分に聞い 〈続きを読む〉

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作者:中谷しろま ジャンル:ディバインゲート お題:調和した彼 制限時間:15分 読者:646 人 文字数:755字 お気に入り:0人
ばんっとティーセットが一瞬宙に浮きあがった気がした。「だからうるさいって言ってるだろう、ケイ!てめぇいつまでふざけてんだ!」「ふざけてないってば。失礼ね」 い 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ディバインゲート お題:僕の好きな食事 制限時間:15分 読者:636 人 文字数:637字 お気に入り:0人
サバ寿司が好きになったのは、いつの事だろうか。おそらく、親に和食屋に連れていかれた時だろう。寿司を食べている、というすこし大人になった錯覚を味わっていたつもりだ 〈続きを読む〉

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作者:中谷しろま ジャンル:ディバインゲート お題:小説のアパート 制限時間:15分 読者:627 人 文字数:537字 お気に入り:0人
どんがらがっしゃーん。チープすぎる音をたてて積みあがっていた本が崩れ落ちた。「うわあ」「うわあ、じゃない!何してるの?馬鹿なの?」「うう、馬鹿じゃないですぅ」 〈続きを読む〉