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作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:重い狸 制限時間:1時間 読者:206 人 文字数:1129字 お気に入り:0人
※トサソウです 寝ぼけてるトサカくんを見てると、決まって僕はアレを思い出す。 あのすっとぼけた顔の狸の置物。信楽焼の狸。 虚ろで半開きの目、半開きの口、布団の上 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:優秀な即興小説 制限時間:15分 読者:389 人 文字数:348字 お気に入り:0人
※ナチュラルにトサソウ まずは僕が風呂で倒れるところから。 倒れたら当然トサカくんは慌てて介抱してくれるはず。抱き上げて脱衣所にでも連れて行くかな。そこで囁く。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:純粋な小説訓練 必須要素:下駄箱 制限時間:15分 読者:427 人 文字数:155字 お気に入り:0人
(今時古典的な告白方法ですよね)桂は下駄箱の前で苦笑した。同郷で幼馴染の高杉とは同じマンションで暮らしている。昨日の夕食時、幼い日の告白の話になった。「桂さん 〈続きを読む〉

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作者:このままですと…めろんになります! ジャンル:幕末Rock お題:潔白な子犬 必須要素:人間使用不可 制限時間:30分 読者:476 人 文字数:1263字 お気に入り:0人
かつて、そこにあった人。そこにあったもの。それは、消えてしまって、もう戻って来ることはない。埃をかぶって、ところどころ朽ちている体をなんとか動かして、彼はやっと 〈続きを読む〉

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作者:桂さん鬼愛bot ジャンル:幕末Rock お題:複雑な祝福 制限時間:30分 読者:611 人 文字数:632字 お気に入り:0人
高杉の恋心は誰にも秘密である。誰より尊敬している師匠でさえ、この狂おしいほどの慕情が高杉の胸の内を焦がすのを知らなかった。もちろん幼馴染で友人で同志で腐れ縁の 〈続きを読む〉

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疲れた狙撃手 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:疲れた狙撃手 制限時間:1時間 読者:510 人 文字数:1295字 お気に入り:0人
「心を撃ち抜いた」といった定型句が雷舞でのふたりの決まり文句だった。 最初にこのフレーズを使いだしたのは桂で、拳銃を集めるのが趣味の高杉にかけてのことだった。狙 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:男同士のふわふわ 制限時間:15分 読者:391 人 文字数:373字 お気に入り:0人
ふわふわ。確かに桂さんの見た目はふわふわしている。そこらへんの女どもより、よっぽど可愛い。そんなことを本人に言えば、間違いなくハリセンが飛んでくる。いや、ハリセ 〈続きを読む〉

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ロスト ※未完
作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:誰かは罰 制限時間:15分 読者:387 人 文字数:271字 お気に入り:0人
ーーすきだ、つきあってくれ。遠い昔に誰かに言われたような気がする。その誰かは、とても身近な人だったような。そんな自らの曖昧すぎる記憶に辟易とする。これはきっと、 〈続きを読む〉

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涙の理由 ※未完
作者:くぬぎ ジャンル:幕末Rock お題:恋のスキル 制限時間:30分 読者:501 人 文字数:1233字 お気に入り:0人
「あの子、今度祝言あげるんだって~」 屯所を抜け出して馴染みの茶屋で服を着替えて髪を下ろしてしまえば、滅多なことで声をかけられることはない。気付かないだけなのか 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:幕末Rock お題:情熱的なうどん 制限時間:30分 読者:451 人 文字数:363字 お気に入り:0人
「晋作~、今日のランチは何ですか?」「ああ、Rockなうどんを作ってみたんだ。食べてみてくれよ」「真っ赤・・・ですね~(^^;)」「ああ、桂さん、黒いもんと緑の 〈続きを読む〉