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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:ちっちゃな四肢切断 制限時間:15分 読者:245 人 文字数:866字 お気に入り:0人
何で離れないんだ、と訊ねれば、花宮は怪訝な顔をした。そんな当たり前のことを、というのかと思ったのだが、彼は、意味わからん、と言っただけだった。(意味が分からない 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:汚れた死刑囚 制限時間:15分 読者:286 人 文字数:679字 お気に入り:0人
花宮はアンタんとこにおるんか今吉は陸橋の手すりに凭れながら言った。○スーパーに行く時、俺はこの陸橋を通るようにしていた。横断歩道を渡った方が近かったけれど、運動 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:地獄食卓 必須要素:ジャケット 制限時間:15分 読者:387 人 文字数:725字 お気に入り:0人
帰宅すると、部屋の奥から玄関へと、うまそうな香りが漂ってきていた。味噌汁だ、と木吉は思った。おそらく油揚げが入っている。祖母が好きだったので、その香りは覚えてい 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:今年の略奪 必須要素:2000字以上 制限時間:15分 読者:487 人 文字数:725字 お気に入り:0人
うわぁ無理かな。ただし、無理というのはスマートに終わらせることで、引き下がるかと言われれば、そんなつもりはなかった。花宮を守る、と決めたからには、後には引けない 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:記憶の絵画 制限時間:15分 読者:430 人 文字数:655字 お気に入り:0人
画像として覚えているから。目の前に描き出されたそれは、ルーブル美術館に飾られているはずの絵だった。写真と並べているのではないので、詳細なところまでは合っているか 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:暗黒の花 制限時間:15分 読者:575 人 文字数:655字 お気に入り:0人
そこまで考えていたわけじゃなかった。周りの連中よりは肌の色が白いなぁって思ったくらいで、話しかけても無視されたけれど、そういう奴は今まで結構いた。だから花宮だけ 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 木花 お題:団地妻の始まり 制限時間:30分 読者:414 人 文字数:992字 お気に入り:0人
何でこんな奴に彼女ができるのだろう、というような相手に彼女がいることが、昔はとても不思議だった。しかし、最近はその理由が分かるようになった。割れ鍋に綴じ蓋。需要 〈続きを読む〉