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布告 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:絵描きの秘部 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:610字 お気に入り:0人
付き合い長いから、と今吉は言った。(そう、なのか?)そういえば、花宮と今吉が会話をしている姿を見たことがあった。選抜の会場だった。選抜とそれ以外のチームで戦うト 〈続きを読む〉

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趣味の一致 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:白い踊り 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:556字 お気に入り:0人
こちらに来た時には寄らせてもらっています義父は言った。妻の墓の前には彼の手によってつけられたであろう、線香が煙をあげていた。新しい白菊も添えられていた。構いませ 〈続きを読む〉

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君観光 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:僕とふわふわ 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:839字 お気に入り:0人
そうか僕はいつもと違うマットレスの柔らかさ。ここは青峰の家だ。空気も、音も、天井までの高さも違う。青峰が暮らす家。おそらく一人で。週末は誰か来ることもある、と言 〈続きを読む〉

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間違った誤解 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:間違った誤解 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:146字 お気に入り:0人
『間違った誤解』出会ったときからなんとなく「バスケが好き!」というイメージを持てずにいたので、なんとなく惰性でバスケに向いているからバスケをやっているのだと、青 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:官能的な悲劇 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:553字 お気に入り:0人
頼られることに自信を得て、生まれ持った大きな体をもって仲間を助けていく。適材適所で自己を獲得していく感動的な成功譚だ。途中で折れなければだけど。明らかにチームの 〈続きを読む〉


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作者:六月 ジャンル:黒子のバスケ お題:俺と暗殺者 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:926字 お気に入り:0人
後ろから気配を感じて、振り返って、そこには何もなくて、何もないならそれで良いと素直に思えないのは、厄介なチームメイトたちがいるからに、きっと相違ないのだろう。 〈続きを読む〉

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バイキング ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:潔白な愛 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:646字 お気に入り:0人
何で覚えてんだよアンタはこれでしょ、と取り分けられた。イチゴののったショートケーキ、確かに俺はどのケーキよりこのケーキが好きだった。職業病よ実渕はチーズケーキを 〈続きを読む〉

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ゆめのつづき ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:僕と円周率 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:702字 お気に入り:0人
昔、寝不足が続いたことがあった……帝光中学の頃だったなそうだ。その夢が、この家だった(……え?)何度も繰り返していた言葉を、今日もまた繰り返した。『よくこの家に 〈続きを読む〉

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クオーター ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:求めていたのは巨人 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:756字 お気に入り:0人
ちょっと酔っ払ったのお届けしますよ高尾和成からスマートフォンにメッセージが届いた。日本酒、結構美味くてさー。久しぶりに会ったし、そんで先輩も寄ってくれて終電は終 〈続きを読む〉

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灰色の土地 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:灰色の土地 制限時間:1時間 読者:48 人 文字数:272字 お気に入り:0人
洛山男子バスケ部は名門中の名門だ。大勢に埋もれる選手が多いことも、血反吐吐くほどつらい練習も承知の上で多くの者が栄光あるその門を叩く。ただ、そこに集まる者は全国 〈続きを読む〉