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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:許せない極刑 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:628字 お気に入り:0人
会場は第二会議室目が合った男は、それを聞いて首をかしげた。健康診断でない?男はわずかに微笑んで首を振った。いや、俺は協力会社の人間だからそれは失礼ある程度の企業 〈続きを読む〉

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まつがねの ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:汚れた境界 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:723字 お気に入り:0人
だーいちゃん、と後ろから声を掛けられた。屋上への階段を登り終えて、ちょうど扉を開くところ、そこでスマホが震えたので足を止めた。声を掛けられたからではなく、スマホ 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:意外な社会 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:807字 お気に入り:0人
緑間はこちらを見つめ、自信の無い口調で言った。いけまさん、ですか?赤司からだろうか。それとも小野からだろうか。こちらの名前を知っているようだった。はい。そうです 〈続きを読む〉

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ある日の14 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:走る罪人 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:670字 お気に入り:0人
何もわかっていないと言われているようなものだった。それでも、俺は真太郎を招き入れるために、玄関へ向かった。下働きの者たちが彼を眺め、声を掛けるわけでもなく、ちら 〈続きを読む〉

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オリジナル ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:少女の妻 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:689字 お気に入り:0人
カレンダーの予定表を眺める。町田の譲渡会が明日、墨田の譲渡会が明後日。朝から入らなくてもいいけれど、撤収は参加することになっていた。一週間前に更新した子猫の里親 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:反逆の終身刑 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:809字 お気に入り:0人
表示された番号読み上げろって言ってるだろ?そんなの出てないって!電話での会話はもどかしい。その画面を見ればすぐわかるというのに、言葉だけでは伝わらない。まさに百 〈続きを読む〉

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作者:城屋えり ジャンル:黒子のバスケ お題:男同士の失踪 制限時間:30分 読者:53 人 文字数:983字 お気に入り:0人
黒子テツヤが消えた。それは昔からよくある些細なニュースの筈だった。非常に影が薄い彼はミスディレクションを身につけてから、より存在の希薄さが増した。そのせいで、ひ 〈続きを読む〉

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作者:六月 ジャンル:黒子のバスケ お題:苦し紛れの狸 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:884字 お気に入り:1人
あ。 部活を終えて帰ろうとした黄瀬はふと気づいた。 赤司が困っている。 めずらし。 黄瀬は思わずわくわくした。なぜなら赤司は赤司なので。 そうして、人間という 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:ぐふふ、帰り道 制限時間:30分 読者:61 人 文字数:1171字 お気に入り:0人
ぐふふ 何処かから聞こえた声に肩が跳ねた。 すっかり暗くなった帰り道。薄情な幼馴染はとっとと先に帰ってしまい、他の部活仲間も共にいない。 まだ夜と言える時間で 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:臆病な液体 制限時間:30分 読者:31 人 文字数:897字 お気に入り:0人
知っていた。 気づいていた。 僕たちが、いや、俺たちがバラバラになっていくのを、ずっと傍で見ていた存在に。支えてくれていたその瞳に、決して零さないように堪えら 〈続きを読む〉