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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:ぐふふ、帰り道 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:1171字 お気に入り:0人
ぐふふ 何処かから聞こえた声に肩が跳ねた。 すっかり暗くなった帰り道。薄情な幼馴染はとっとと先に帰ってしまい、他の部活仲間も共にいない。 まだ夜と言える時間で 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:臆病な液体 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:897字 お気に入り:0人
知っていた。 気づいていた。 僕たちが、いや、俺たちがバラバラになっていくのを、ずっと傍で見ていた存在に。支えてくれていたその瞳に、決して零さないように堪えら 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:彼が愛した裏切り 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:758字 お気に入り:0人
それは忘れらんねーな、と言ったら、よく言われた、と返された。そらそうだ、七夕に誕生日なんて、七夕のたびに思い出す。人の誕生日を覚えている利点はあるのだろうかおは 〈続きを読む〉

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美人の定義 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:群馬の空想 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:622字 お気に入り:0人
タツヤの母親の出身地が秋田県と聞いたのは、たぶん、出会った頃だった。バスケを教えてもらって、勉強を教えてもらって、朝も帰りも一緒に帰るようになって、いろんな話を 〈続きを読む〉

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宵明け ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:朝の家 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:677字 お気に入り:0人
頬に触れているのが絨毯だと気づいたのは、その柔らかさのすぐ下に床の固さを感じたからだった。寝る場所はじゃんけんで決まった。人ん家でいちゃつくのやめてくださいっス 〈続きを読む〉

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う-い ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:悔しい接吻 制限時間:15分 読者:81 人 文字数:570字 お気に入り:0人
切り替えがさ……、周りに人がいると、うまくいかねぇタイガが言った。ちょっと恥ずかしいっつーか、落ち着かねーっつーか、だって反応とか、わかってるし……あんまり気に 〈続きを読む〉

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夜戦 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:許されざる私 制限時間:15分 読者:77 人 文字数:596字 お気に入り:0人
裏切られたと感じた時、自分が考えている以上に、自分が彼のことを信じていたことを知った。得意の『女の勘』で気づかなかったのは、それが自分事だったからだろう。占い師 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:記録にない紳士 制限時間:30分 読者:82 人 文字数:897字 お気に入り:0人
三月三日か、と緑間が呟いたので、赤司はふと、昔を思い出した。お前はあのタイミングでいつも年月日を聞いてきたなあのタイミング?俺に想いを漏らしそうになるタイミング 〈続きを読む〉

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作者:九龍@人には譲れないことがある ジャンル:黒子のバスケ お題:12月のボーイズ 制限時間:30分 読者:91 人 文字数:962字 お気に入り:0人
雪がちらつき始めた12月、何時もより早い雪だと思いながら首に巻いていたマフラーに顔を埋めて隣を見た。そこには自分よりがたいが良く、寒くないのか制服の前こそ閉め 〈続きを読む〉

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作者:くきあひる@TRPG ジャンル:黒子のバスケ お題:かっこいい正義 制限時間:15分 読者:107 人 文字数:843字 お気に入り:0人
日曜日の朝から放送される子供向けのアニメ番組。いわゆるヒーロータイムと呼ばれるそれら。 休みの日に子供が遅くまで寝ているのを防止する為なのか、おおよそ出勤準備 〈続きを読む〉