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宵明け ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ お題:朝の家 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:677字 お気に入り:0人
頬に触れているのが絨毯だと気づいたのは、その柔らかさのすぐ下に床の固さを感じたからだった。寝る場所はじゃんけんで決まった。人ん家でいちゃつくのやめてくださいっス 〈続きを読む〉

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う-い ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ お題:悔しい接吻 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:570字 お気に入り:0人
切り替えがさ……、周りに人がいると、うまくいかねぇタイガが言った。ちょっと恥ずかしいっつーか、落ち着かねーっつーか、だって反応とか、わかってるし……あんまり気に 〈続きを読む〉

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夜戦 ※未完
作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ お題:許されざる私 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:596字 お気に入り:0人
裏切られたと感じた時、自分が考えている以上に、自分が彼のことを信じていたことを知った。得意の『女の勘』で気づかなかったのは、それが自分事だったからだろう。占い師 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ お題:記録にない紳士 制限時間:30分 読者:38 人 文字数:897字 お気に入り:0人
三月三日か、と緑間が呟いたので、赤司はふと、昔を思い出した。お前はあのタイミングでいつも年月日を聞いてきたなあのタイミング?俺に想いを漏らしそうになるタイミング 〈続きを読む〉

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作者:九龍@人には譲れないことがある ジャンル:黒子のバスケ お題:12月のボーイズ 制限時間:30分 読者:63 人 文字数:962字 お気に入り:0人
雪がちらつき始めた12月、何時もより早い雪だと思いながら首に巻いていたマフラーに顔を埋めて隣を見た。そこには自分よりがたいが良く、寒くないのか制服の前こそ閉め 〈続きを読む〉

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作者:くきぱん ジャンル:黒子のバスケ お題:かっこいい正義 制限時間:15分 読者:71 人 文字数:843字 お気に入り:0人
日曜日の朝から放送される子供向けのアニメ番組。いわゆるヒーロータイムと呼ばれるそれら。 休みの日に子供が遅くまで寝ているのを防止する為なのか、おおよそ出勤準備 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:孤独な強奪 必須要素:パーカー 制限時間:15分 読者:101 人 文字数:649字 お気に入り:0人
【緑高】緑間の部屋に上がるのはこれで何度目だろう初めから数えてはいないが、とうとう数がわからなくなるくらい、ここに来ていることになるだが、その多くはテスト勉強で 〈続きを読む〉

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ーーーー ※未完
作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:おいでよもこもこ 制限時間:15分 読者:85 人 文字数:684字 お気に入り:0人
オレたちにはバスケ部で世話をしている犬がいる。見た目から『テツヤ2号』と名付けられたその犬は、みんなに可愛がられながら今では立派なマスコット犬だ。「おーい2号 〈続きを読む〉

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―――― ※未完
作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:苦し紛れの大学 制限時間:15分 読者:76 人 文字数:786字 お気に入り:0人
オレたちの3年間が終わろうとしている。たくさんの時間と、体力と、労力と、青春を捧げた3年間が終わろうとしている。正確には、2年のウインターカップの決勝戦。あと 〈続きを読む〉

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作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:きちんとした、と彼は言った 制限時間:15分 読者:87 人 文字数:827字 お気に入り:0人
きちんとしたバスケがしたい、と彼は言った。聞いたときは、きちんとした、とはどんなバスケなのだろうと思った。真面目な、でも、勝てる、でも、チームプレーの強い、で 〈続きを読む〉