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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:孤独な強奪 必須要素:パーカー 制限時間:15分 読者:36 人 文字数:649字 お気に入り:0人
【緑高】緑間の部屋に上がるのはこれで何度目だろう初めから数えてはいないが、とうとう数がわからなくなるくらい、ここに来ていることになるだが、その多くはテスト勉強で 〈続きを読む〉

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ーーーー ※未完
作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:おいでよもこもこ 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:684字 お気に入り:0人
オレたちにはバスケ部で世話をしている犬がいる。見た目から『テツヤ2号』と名付けられたその犬は、みんなに可愛がられながら今では立派なマスコット犬だ。「おーい2号 〈続きを読む〉

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―――― ※未完
作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:苦し紛れの大学 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:786字 お気に入り:0人
オレたちの3年間が終わろうとしている。たくさんの時間と、体力と、労力と、青春を捧げた3年間が終わろうとしている。正確には、2年のウインターカップの決勝戦。あと 〈続きを読む〉

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作者:そりーる ジャンル:黒子のバスケ お題:きちんとした、と彼は言った 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:827字 お気に入り:0人
きちんとしたバスケがしたい、と彼は言った。聞いたときは、きちんとした、とはどんなバスケなのだろうと思った。真面目な、でも、勝てる、でも、チームプレーの強い、で 〈続きを読む〉

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masqu ※未完
作者:かみむら@原稿中/DCR16東5こ28a ジャンル:黒子のバスケ お題:ナウい模倣犯 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:941字 お気に入り:0人
それは洋服というよりもっとぴったりと寄り添う小物のような。帽子であったり、ポシェットであったり、そういうものだと思う。ただ、彼にはそんなものに例える必要もなく、 〈続きを読む〉

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いき ※未完
作者:かみむら@原稿中/DCR16東5こ28a ジャンル:黒子のバスケ お題:誰かは踊り 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:725字 お気に入り:0人
この国の音曲は故郷とは調子が違う。薩摩で感じた違和は長崎で過ごして慣らされた。言葉も違う場所であれば、音曲も変わる。丸山の女たちはサンシンではなくシャミセンを弾 〈続きを読む〉

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シミリ ※未完
作者:かみむら@原稿中/DCR16東5こ28a ジャンル:黒子のバスケ お題:愛、それは列車 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:888字 お気に入り:0人
その嗅覚に感心してしまうのはいつものことで、大ちゃんは、違った、青峰君は辺りを憚らず言った。彼らが集まると、周囲の視線は集中する。もっとも、それはきーちゃんの影 〈続きを読む〉

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作者:城屋えり ジャンル:黒子のバスケ お題:純白の裏切り 制限時間:30分 読者:108 人 文字数:761字 お気に入り:0人
はたり、と目が覚めて黒子は少し身動ぎをした。目を開けているのにも関わらず薄暗い視界と、充分に広い筈の狭苦しいベッド。癪に障る程長い手足が黒子の身体に無遠慮に絡み 〈続きを読む〉

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独白 ※未完
作者:城屋えり ジャンル:黒子のバスケ お題:彼と死刑囚 必須要素:信仰 制限時間:30分 読者:68 人 文字数:848字 お気に入り:0人
「貴方ならそんな事をしなくても正々堂々試合に勝てるでしょう」そう言った黒子に花宮は隠すこともなく舌打ちをした。ラフプレーというのは、バスケットボールを行う上で明 〈続きを読む〉

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作者:湊 未来 ジャンル:黒子のバスケ お題:やわらかい広告 制限時間:15分 読者:128 人 文字数:1146字 お気に入り:0人
ジャバウォックとリベンジマッチをする時のチームに加わってほしいと連絡を受けた時、間髪あけずに承諾した俺が二言目に告げたのは他に誰を呼ぶのかということだった。厳密 〈続きを読む〉