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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:鳥の地獄 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:806字 お気に入り:0人
どこに行くのよ実渕に襟を掴まれ、ぐっと喉に圧力が掛かった。こ、殺されるフラフラしてんじゃないわよ、ほら、あっちよ洛山高校に与えられた控え室へと、連れて行かれた。 〈続きを読む〉

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会場入り ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:君の電話 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:772字 お気に入り:0人
それでこれから?助手席に乗り込んでシートベルトを締める、その間に、小野は車のキーを差し込み、ギアを変え、サイドブレーキを下ろした。うん。迎えに行かないと首都高を 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:うへへ、姉妹 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:747字 お気に入り:0人
そう、ですねぇ黒子はぽやんとした目つきで赤司の方を見た。酒は弱いのでカルアミルクを、と言って飲んでいたが、カルアも別にアルコール度数が低くない。辛いのが嫌なだけ 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:強い許し 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:775字 お気に入り:0人
条件が、ある大きなため息をついてから、氷室が言った。……何審判を待つように、俺は彼にその言葉の先を促した。お前がそれを譲らないというなら、それはわかった。お前の 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:誰かの車 制限時間:30分 読者:64 人 文字数:1866字 お気に入り:0人
冷たい冬の風が荒ぶ中で、黒子と赤司は散歩中だった。……そう、散歩中だったのだ、飼い犬のテツヤ二号の。 冬でも変わらないもふもふの毛と愛くるしい見た目は人を惹き 〈続きを読む〉


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作者:イズミ ジャンル:黒子のバスケ お題:間違った土 制限時間:15分 読者:103 人 文字数:2133字 お気に入り:0人
好きな人の幸せを願う。好きな人が笑っていればそれでいい。その笑顔を遠く離れたところから見つめるだけで、この心は満たされる。自分の中に埋まっているものがそんな綺麗 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:夜の芸術 必須要素:小指の爪 制限時間:15分 読者:51 人 文字数:461字 お気に入り:0人
お互い小指を絡ませて、最後に指切りゲンマンしたのはいつの日だったろうか。何しろ「兄弟」だったから。子どもの頃はしょっちゅうそんなことしてたよな。けれど、もうあの 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:賢い食事 必須要素:織田信長 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:284字 お気に入り:0人
日向「織田信長が考えた『安土献立』、すげえよな。ちゃんと栄養も考えられててさ。あの時代にちゃんと『賢い食事』を考えてるんだから、マジすげえよ」伊月「『安土献立』 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:当たり前の彼 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:867字 お気に入り:0人
参考になるのだろうか、と手当たり次第、訊ねて歩いた。そりゃ言いましたよ、と黒子は事も無げに言った。先を越されましたからね。だから、そのくらいは僕から言うつもりで 〈続きを読む〉

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エッセイ対策 ※未完
作者:かみむら@Prompt ジャンル:黒子のバスケ お題:団地妻のコウモリ 制限時間:15分 読者:72 人 文字数:552字 お気に入り:0人
原稿用紙を使わないんですか、と黒子に尋ねられ、ああ、そういう方法か、と思った。確かに文字カウントしやすいなそうですよ。あと、小学生用の国語ノートとか、理科のノー 〈続きを読む〉