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masqu ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:ナウい模倣犯 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:941字 お気に入り:0人
それは洋服というよりもっとぴったりと寄り添う小物のような。帽子であったり、ポシェットであったり、そういうものだと思う。ただ、彼にはそんなものに例える必要もなく、 〈続きを読む〉

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いき ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:誰かは踊り 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:725字 お気に入り:0人
この国の音曲は故郷とは調子が違う。薩摩で感じた違和は長崎で過ごして慣らされた。言葉も違う場所であれば、音曲も変わる。丸山の女たちはサンシンではなくシャミセンを弾 〈続きを読む〉

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シミリ ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:愛、それは列車 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:888字 お気に入り:0人
その嗅覚に感心してしまうのはいつものことで、大ちゃんは、違った、青峰君は辺りを憚らず言った。彼らが集まると、周囲の視線は集中する。もっとも、それはきーちゃんの影 〈続きを読む〉

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作者:城屋えり ジャンル:黒子のバスケ お題:純白の裏切り 制限時間:30分 読者:67 人 文字数:761字 お気に入り:0人
はたり、と目が覚めて黒子は少し身動ぎをした。目を開けているのにも関わらず薄暗い視界と、充分に広い筈の狭苦しいベッド。癪に障る程長い手足が黒子の身体に無遠慮に絡み 〈続きを読む〉

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独白 ※未完
作者:城屋えり ジャンル:黒子のバスケ お題:彼と死刑囚 必須要素:信仰 制限時間:30分 読者:51 人 文字数:848字 お気に入り:0人
「貴方ならそんな事をしなくても正々堂々試合に勝てるでしょう」そう言った黒子に花宮は隠すこともなく舌打ちをした。ラフプレーというのは、バスケットボールを行う上で明 〈続きを読む〉

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作者:湊 未来 ジャンル:黒子のバスケ お題:やわらかい広告 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:1146字 お気に入り:0人
ジャバウォックとリベンジマッチをする時のチームに加わってほしいと連絡を受けた時、間髪あけずに承諾した俺が二言目に告げたのは他に誰を呼ぶのかということだった。厳密 〈続きを読む〉

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布告 ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:絵描きの秘部 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:610字 お気に入り:0人
付き合い長いから、と今吉は言った。(そう、なのか?)そういえば、花宮と今吉が会話をしている姿を見たことがあった。選抜の会場だった。選抜とそれ以外のチームで戦うト 〈続きを読む〉

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趣味の一致 ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:白い踊り 制限時間:15分 読者:91 人 文字数:556字 お気に入り:0人
こちらに来た時には寄らせてもらっています義父は言った。妻の墓の前には彼の手によってつけられたであろう、線香が煙をあげていた。新しい白菊も添えられていた。構いませ 〈続きを読む〉

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君観光 ※未完
作者:かみむら@原稿中 ジャンル:黒子のバスケ お題:僕とふわふわ 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:839字 お気に入り:0人
そうか僕はいつもと違うマットレスの柔らかさ。ここは青峰の家だ。空気も、音も、天井までの高さも違う。青峰が暮らす家。おそらく一人で。週末は誰か来ることもある、と言 〈続きを読む〉

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間違った誤解 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:黒子のバスケ お題:間違った誤解 制限時間:15分 読者:127 人 文字数:146字 お気に入り:0人
『間違った誤解』出会ったときからなんとなく「バスケが好き!」というイメージを持てずにいたので、なんとなく惰性でバスケに向いているからバスケをやっているのだと、青 〈続きを読む〉