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作者:ジジイキャベツ ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:光の土地 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:424字 お気に入り:0人
何度繰り返しただろう。何度傷ついただろう。何度掴み損ねただろう。数えるのも億劫になるほど、もがき、抗った。その先には、かつて抱いた『希望』という名の光の土地があ 〈続きを読む〉

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作者:ジジイキャベツ ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:小さな夏 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:571字 お気に入り:1人
「暑いね」まどかが私にそう呼びかける私はそれに「そうね」と微笑み言葉を返すそんな当たり前の会話も、私にはとても新鮮だった夏はとても短いから。病院暮らしだった私は 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:都会の電撃 必須要素:コメディ 制限時間:15分 読者:136 人 文字数:505字 お気に入り:0人
見滝原から出た二人の魔法少女、鹿目まどかと暁美ほむらは、電車を乗り継ぎ、大都会新宿───ではなく、新宿駅で立往生していた。「ほむらちゃん、ここどこなの?」まどか 〈続きを読む〉

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作者:しっちぃは底辺なろわー ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:つまらない復讐 制限時間:15分 読者:306 人 文字数:641字 お気に入り:0人
「なーさやか、遊びにきてやったぞー!」杏子の声が、私の部屋に響く。まどかも、杏子も、ほむらもマミさんもいる平和な世界。そこで杏子は、よくあたしの家に遊びにくる。 〈続きを読む〉

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償い ※未完
作者:ゆきこ@受験生 ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:栄光の嵐 制限時間:15分 読者:292 人 文字数:640字 お気に入り:0人
彼女は世界中の魔法少女を救った。これは明白な事実であり、それは改変前の魔法少女そして魔女からしたら美しき救済で彼女の栄光であり、誰にも気づかれず概念となった彼女 〈続きを読む〉

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作者:しっちぃは底辺なろわー ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:いわゆる汗 制限時間:30分 読者:273 人 文字数:1089字 お気に入り:0人
体育が終わったあと、まどかの体中に水がしたたる。いわゆる汗なのだが、今の私には聖水のようにも思える。「まどか、よかったらタオル使う?」「いいの!?ありがとうほむ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:どす黒い食堂 制限時間:15分 読者:472 人 文字数:698字 お気に入り:0人
「まーどかっ!!」『あ、さやかちゃん! どうしたの?』「今日、新しい食堂~THE きゅっぷい食堂~が出来たんだって!まどかも一緒に行かない?」『うん!いくいく! 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:騙された音 制限時間:15分 読者:600 人 文字数:684字 お気に入り:0人
さやかちゃんは音を探している。さやかちゃんをさやかちゃんにしてくれる本当の音らしい。 これは魔法少女の契約をしたときに付加的についたものなんだって。 音、それ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:男の失望 必須要素:スキンケア 制限時間:15分 読者:438 人 文字数:465字 お気に入り:0人
それは巨大な女性像だった。いや少女と言ってもいいかもしれない。 それが街に立ち、高層ビルを超え、そびえ立った。 手元には空を覆うような泡立てネットを持っており 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:魔法少女まどか☆マギカ お題:絶望的な秋 制限時間:15分 読者:609 人 文字数:866字 お気に入り:0人
魔女の触手がのびる。それが鞭のようにしなって私に振り下ろされる。 片腕が飛ぶ。血しぶきが噴き出た。なんとか残った手に持った剣で、せまりくる影をうちはらう。 魔 〈続きを読む〉