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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:群馬のお金 制限時間:1時間 読者:24 人 文字数:814字 お気に入り:0人
喉元を強く締められるようなそんな息苦しさに呼吸もままならなかった。口からは悲鳴めいた息がもれるだけでまともに息も吸えない。思わずしゃがみこみ必死に呼吸をしよう 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:弱虫ペダル お題:永遠の行動 制限時間:15分 読者:179 人 文字数:521字 お気に入り:0人
右、左、右。交互に足へ力を込める。それだけで前へ進めた。それだけで、未来へ迎えた。それなのに、何故ボクは足を止めてしまったのだろう。ボクはボクの三歩先を歩く人に 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:哀れな耳 制限時間:15分 読者:274 人 文字数:412字 お気に入り:0人
僕が小学生の時、道行くおじさんに君にはきっとこれが似合うよって渡された小さな箱。なんで僕にくれるの?と聞けば、私はねサンタクロースなんだよって教えてくれた。君は 〈続きを読む〉

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作者:くろかこ*11月まで多忙 ジャンル:弱虫ペダル お題:重い女祭り! 制限時間:15分 読者:310 人 文字数:1089字 お気に入り:0人
「庭妻ぁ、にぁづまぁ」「おぉ何じゃ優策、どがぁした」 舌っ足らずに呼ぶのは、声高に鳴く猫と同じで「最優先で構え」の合図である。部誌を書いていた庭妻の背中にどーん 〈続きを読む〉

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作者:くろかこ*11月まで多忙 ジャンル:弱虫ペダル お題:おいでよ凡人 制限時間:15分 読者:307 人 文字数:954字 お気に入り:0人
大人になるということは、普通や当たり前を知っていくことだった。否、世の中の『普通』や『当たり前』に上手に自分を落とし込んで誤魔化して生きるのが上手になること、 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:暴かれた小説 制限時間:30分 読者:277 人 文字数:468字 お気に入り:0人
道を歩いている時、空き瓶を見つけた。僕はそれを持ち去ることにした。少し入り組んだ路地裏を通り抜けしばらくゆくと廃れた工場につく。長い間雨風に晒されてきたためか色 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:右のブランド品 制限時間:15分 読者:301 人 文字数:1923字 お気に入り:0人
前を歩いていたおねぇさんに声をかける。「おねぇーさん、手伝ってくれませんか?」ニコリと笑って荷物を指さす。おねぇさんは戸惑っていたようだけど、もう一度頼んだら了 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:見知らぬ人間 必須要素:パン 制限時間:30分 読者:240 人 文字数:2255字 お気に入り:0人
シャリと不思議な匂いをする黒く濁った汚れた水をかけられた。思わずつぶってしまっていた目を開けると、あいつらがバケツを片手にニヤニヤと笑っていることがわかった。水 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:名付けるならばそれはぺろぺろ 制限時間:15分 読者:259 人 文字数:242字 お気に入り:0人
最近変な匂いがする。ぼーっとしていたり寝そうになっていた時にどこからか香ってくる。はじめは何の匂いだろうと考えていたけどちょうど最近気づいた。死体を焼く時の匂い 〈続きを読む〉

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作者:そゃーす ジャンル:弱虫ペダル お題:愛、それは別居 制限時間:15分 読者:261 人 文字数:1594字 お気に入り:0人
十年経って僕は高校に入学した。はじめは不慣れだった普通の生活も、人の温もりも当たり前になって僕は幸せを覚えた。感情だってあるし、泣くことだってできる。中学では友 〈続きを読む〉