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作者: ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:白い殺人犯 制限時間:2時間 読者:1044 人 文字数:3096字 お気に入り:0人
小さい頃から時々変なものを見た。他の人には見えないらしいそれらはおそらく妖怪と呼ばれるものの類。それらのせいで周りから変な目でよく見られた。だからそれらとはなる 〈続きを読む〉

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作者: ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:3月の私 制限時間:4時間 読者:15452 人 文字数:6014字 お気に入り:1人
その日は運が悪かった。降り続いた雨が明け方雪に変わって、家を出る頃には薄ら雪が積もっていた。寒いのが苦手な俺はストーブの前を陣取って半分目をつぶりながらのそのそ 〈続きを読む〉

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再起動 ※未完
作者:英子 ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:小説の中のパソコン 制限時間:15分 読者:809 人 文字数:667字 お気に入り:0人
毎朝のホームルームが始まる前の15分は「読書の時間」である。毎日本を読むことを習慣づけることで、何かいい影響が出るはずだから、とかなんとか、細かいことは忘れた。 〈続きを読む〉

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と、尋ねた。 ※未完
作者:英子 ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:うへへ、娼婦 制限時間:15分 読者:740 人 文字数:419字 お気に入り:0人
木兎光太郎は女を買う。風俗店に行って適当な女を選んでセ○クスをして金を払って家に帰る。鍵を回してドアを開ける。木兎に反応して自動で電気がつく玄関以外は真っ暗だ。 〈続きを読む〉

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作者:彼方 ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:大好きな運命 制限時間:15分 読者:813 人 文字数:549字 お気に入り:0人
「赤葦は運命とか、あんまり信じなさそう」吐息を白く染め上げながら、青さだけは深く不断な空を仰いで彼は藪から棒にそう言った。「木兎さんは信じますか」「俺?信じる信 〈続きを読む〉

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作者:高菱@夏コミH23b ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:彼が愛した床 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:622 人 文字数:818字 お気に入り:0人
冷ややかでいて、つるりと無機質な感触が、彼の指先の上をすべる。 きれいに整えられた爪が床にひっかかるようなこともなく、ただただ彼は、まるでその場所に世界のすべ 〈続きを読む〉

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He locked the door ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:彼が愛した女 必須要素:囚人 制限時間:4時間 読者:784 人 文字数:370字 お気に入り:0人
暗い。怖い。誰か助けて『ぼくとさんーーーー』唇を割いてこぼれた言葉はただ床に落ちるばかりで、固い壁を破ることはできない。大きなガラスをはめた窓や、あの人のための 〈続きを読む〉

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作者:彼方 ジャンル:ハイキュー!! 兎赤 お題:イタリア式の列車 必須要素:くさや 制限時間:15分 読者:496 人 文字数:458字 お気に入り:0人
覚醒は一瞬だった。ローテーブルに突っ伏して意識を失っていた為に、曲げ続けていた腰が僅かばかり軋む。ぼやける視界を煩わしく思いながらぎゅうと瞼を閉じて、過度な刺激 〈続きを読む〉