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相棒の距離感 ※未完
作者:ほぷとりあ ジャンル:ペルソナ4 お題:限界を超えた教室 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:290字 お気に入り:0人
俺の一日は、大切な相棒に挨拶をするところから始まる。鞄を右脇に抱えて静かに歩く銀色の髪を追いかけて「おはよーさん」と悠に声をかけると、俯き気味の顔を上げて俺に微 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ペルソナ4 お題:禁断のアルパカ 制限時間:15分 読者:283 人 文字数:875字 お気に入り:0人
「これは、魅惑のもふもふ……!」「相棒……。お前キャラ壊れてんぞ?」 大きなぬいぐるみを腕に抱えた男子高校生が頬を緩めている。すれ違う女性たちがくすくす笑いなが 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ペルソナ4 お題:犯人は社会 制限時間:15分 読者:439 人 文字数:760字 お気に入り:0人
珍しくりせが本を読んでいる。雑誌を読んでいるのはよく見るが、文庫サイズの本を読んでいるのは初めて見た。 ついじっと見ていたら、視線に気付いたらしいりせに睨まれ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ペルソナ4 お題:めっちゃ祖母 制限時間:30分 読者:400 人 文字数:1320字 お気に入り:0人
直斗と完二がりせの家に遊びに来るのは初めてだった。丸久豆腐店自体には偵察やら買い物やらで来たことがあったが、居住スペースに上がり込んだことはない。 理由は学生 〈続きを読む〉

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作者:キミ乃 ジャンル:ペルソナ4 お題:うへへ、食事 必須要素:とんかつ 制限時間:15分 読者:403 人 文字数:393字 お気に入り:1人
厚く切った豚肉に塩と胡椒を振って下ごしらえをする。サラダ油を鍋に入れて加熱している間に、肉を小麦粉に薄くまぶし、溶き卵にくぐらせ、パン粉を付ける。油に菜箸を入れ 〈続きを読む〉

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黄昏の庭 ※未完
作者:キミ乃 ジャンル:ペルソナ4 お題:箱の中の任務 制限時間:30分 読者:444 人 文字数:945字 お気に入り:0人
玄関のチャイムが、連続して3回鳴った。 田舎は人気が少ないせいか、やけに音が響く。それでなくとも足立が住処としている2DKの木造アパートは壁が薄く、誰かが階段 〈続きを読む〉

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絶望の海 ※未完
作者:キミ乃 ジャンル:ペルソナ4 お題:小説の海 制限時間:15分 読者:443 人 文字数:389字 お気に入り:0人
赤い空はまるで血の緋色に似て、いくらかの煙が血管のように薄くたなびいていた。足立はうず高く積まれた本の上に乗っていた。目についたその1つを拾い上げると、薄汚れた 〈続きを読む〉

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作者:サエコ ジャンル:ペルソナ4 お題:帝王の喜び 制限時間:15分 読者:464 人 文字数:949字 お気に入り:1人
「嬉しそうだな」 そう言われて、ああ自分は喜んでいるのかと気がついた。「猫が」「猫が?」 どうしたんだよと不思議そうにする花村に、今朝の出来事を思い出す。「足元 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ペルソナ4 お題:楽しかった戦争 必須要素:ガム 制限時間:15分 読者:457 人 文字数:954字 お気に入り:0人
「ガム争奪戦?」 そうクマと真剣に頷くクマに、思わず呆れた溜息をついてしまう。いや、まあ、クマにしてみれば深刻な問題なんだろうな……と思いつつ、それよりもその真 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:ペルソナ4 お題:やわらかい伝承 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:439 人 文字数:437字 お気に入り:0人
久しぶりに駄菓子屋というものに行った。甘い菓子が立ち並ぶその店は、やけにこじんまりと感じられて、ふとその悲しげな姿に「さようなら」と言いたくなってしまう。隣にい 〈続きを読む〉