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作者:あうさん*復活の醤油ラーメン ジャンル:妖怪ウォッチ お題:楽しい爆発 制限時間:15分 読者:97 人 文字数:526字 お気に入り:0人
「……そういえば」 お宝を手に入れて数分後、友人が何かを思い出したようにこう言った。 「ボク、地雷持ってるんスよ。」 「……え?」 どっちの意味なのだろうか。 〈続きを読む〉

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作者:ゆきこ@受験生 ジャンル:妖怪ウォッチ お題:斬新な太陽 必須要素:一人称 制限時間:15分 読者:470 人 文字数:729字 お気に入り:0人
「…ねえ」「はい、なんですかケータくん?」そう言いながら妖怪パッドをスワイプしていて、オレの方は一つも見てこない。特に用事があった話しかけたわけではないけど、何 〈続きを読む〉

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作者:ダイオード@箱根行く ジャンル:妖怪ウォッチ お題:やわらかい流刑地 制限時間:2時間 読者:603 人 文字数:2953字 お気に入り:0人
私ではない私がこの町にいる。それは人でもなく妖怪でもない。それではなんだ。あの翠色の襟巻きの、私によく似た男は。『「誰だ?」』******「まさか旅のバクチ打ち 〈続きを読む〉

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作者:ダイオード@箱根行く ジャンル:妖怪ウォッチ お題:愛の同情 制限時間:2時間 読者:677 人 文字数:3226字 お気に入り:0人
このところ、ひどく古い時代の夢を見る。これは、誰の記憶だろうか。そして、何の記憶だろうか。緋色の陣羽織を着た男が、月夜に酒を飲みながら姿の見えぬモノノケに問う。 〈続きを読む〉

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作者:ダイオード@箱根行く ジャンル:妖怪ウォッチ お題:振り向けばそこに慰め 制限時間:1時間 読者:535 人 文字数:1643字 お気に入り:0人
目を覚ます。ため息のような呼吸をすれば潮の香りが胸の奥に静かに広がった。凪崎まで逃げて、幾日が経っただろうか。街の路地裏で博奕をうつ素人の妖怪から毎夜金を巻き上 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:妖怪ウォッチ お題:遠い笑顔 必須要素:ドア 制限時間:2時間 読者:849 人 文字数:2208字 お気に入り:0人
兄ちゃんに好きな人ができた。喫茶店で出会ったらしいその子は、可愛らしくて清楚な雰囲気が漂う漫画家さんだった。喫茶店のドアの向こうでその女の人を覗きながら、「よか 〈続きを読む〉

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作者:倉"new to ジャンル:妖怪ウォッチ お題:イタリア式の本 制限時間:1時間 読者:766 人 文字数:1909字 お気に入り:1人
「ケータケータ!この本なんニャ?!」一階から勢いよくジバニャンが本を持って駆け上がってベッドでコロコロを読んでいるケータの上に乗る「うわっ!ジバニャンいきなり背 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:妖怪ウォッチ お題:冷静と情熱の間にあるのはクレジットカード 制限時間:1時間 読者:2961 人 文字数:2257字 お気に入り:0人
ミーンミーンとセミの声が響き渡る、平和な昼下がり。ケータくんはベッドの上で漫画を読み、ジバニャンはその傍でお昼寝、そして私はというと……。(う~ん……。ゴールデ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:妖怪ウォッチ お題:今年の情事 制限時間:2時間 読者:2536 人 文字数:2484字 お気に入り:0人
「はぁ……」質素な畳の部屋にぽつんと置いてあるちゃぶ台に肘をつき、両手でマグカップを持ってため息をつく。注がれているのは真っ黒なコーヒー。ミルクも砂糖も入ってな 〈続きを読む〉