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作者:どんだけー ジャンル:東方Project お題:破天荒なヒーロー 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:660字 お気に入り:0人
東風谷早苗は暇を持て余していた。 朝から二神はどこかへ出かけ、守矢神社に一人きりでお留守番状態だったのだ。夕方からは用事があるからそれまで神社にいてねとのこと 〈続きを読む〉

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作者:卑人 ジャンル:東方Project お題:わたしの好きな天国 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:568字 お気に入り:0人
世界が変わったあの日の事さえ忘れたのだから、私は、何一つとして物を憶えることなんて出来ないのだろう。あるのはぼんやりとした記憶。変わる前の世界。今とは明確に異 〈続きを読む〉

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作者:りこ(´・ω・`)@妖夢推し ジャンル:東方Project お題:軽い殺し屋 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:868字 お気に入り:0人
「っは、はぁあ、はぁっ…!!」やけに大きく聞こえ、いつもと違う場所から出てくるような呼吸は、いつまでたっても止まらないのではと思ってしまうほど長く続いていた。当 〈続きを読む〉

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作者:りこ(´・ω・`)@妖夢推し ジャンル:東方Project お題:賢い昼下がり 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:865字 お気に入り:0人
「幽々子、貴女は、死というものをどうとらえるかしら?」唐突とも言えるタイミングで私は幽々子に問いかけた。幽々子はお団子を食べていた手を止め、数秒視線を上に向けて 〈続きを読む〉

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作者:りこ(´・ω・`)@妖夢推し ジャンル:東方Project お題:1000の兄弟 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:801字 お気に入り:0人
どうするんだこの状況。突然ですが私、鈴仙・優曇華院・イナバは_____…今、1000人の兄弟に囲まれています。「なんっっですかこの状況?!訳分かんなすぎますよ師 〈続きを読む〉


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作者:りこ(´・ω・`)@妖夢推し ジャンル:東方Project お題:不思議な血 制限時間:15分 読者:36 人 文字数:723字 お気に入り:0人
どうして、私はここにいるのだろう。足元にじくじくと流れる血は、馬鹿みたいに止まらない。その血を、そっとすくいあげてみる。指の隙間からぽたぽたと紅い液体が滴る。怖 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:当たり前の作品 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:328字 お気に入り:0人
「ねえ紫、私の蝶は何で出来ていると思う」「......何でしょうねえ お砂糖とひとつまみの唐辛子かしら」幽々子の白い指からつう、と霊体の蝶が現れ、飛んでいく。「 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:春の高給取り 制限時間:1時間 読者:19 人 文字数:1554字 お気に入り:0人
自主お題;怒 稀神サグメという人物の理解はなかなかに難しい。 というのも、彼女が非常に無口な人物であるためだ。彼女は物事を口に出すことでその運命を反転する能力を 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:哀れな検察官 制限時間:2時間 読者:26 人 文字数:1073字 お気に入り:0人
自主お題;喜「ほら、こんなに涼しくなりました」扇子で口元を隠しながら満足げに幽々子が言う。対するレミリアは乱れた服装を咲夜に直させながら苦々しい笑みを浮かべた。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:汚い故郷 制限時間:2時間 読者:30 人 文字数:1616字 お気に入り:1人
「故郷、ですか?」急須を傾けていた妖夢はぽかんと口をあけた。とぽとぽと注がれ続けた緑茶はすぐに湯呑みから溢れた。ちゃぶ台を伝って妖夢の膝に容赦なく攻め込んだ高温 〈続きを読む〉