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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:禁断のセリフ 必須要素:2000字以上 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:828字 お気に入り:0人
彼の様子を見ていたらとてもじゃないが言えない。言えるわけがない。何故なら彼はとてもゴキゲンだからだ。言えば全ては瓦解し、我々の関係も終わることとなるだろう。「 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:黄色い償い 制限時間:30分 読者:91 人 文字数:960字 お気に入り:1人
315プロダクション所属プロデューサーの俺が、葛之葉雨彦が事務所前の掃除をしているのだ、という話を事務所待機中の紅井朱雀に話したのは偶然だった。そういや朱雀、前 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:右のブランド品 制限時間:15分 読者:107 人 文字数:1039字 お気に入り:0人
前職が医師だと聞いてもいまいちピンと来ることは無く、上京して以来世話になっている主治医のぼんやりとした白い頭を思い浮かべて、まぁ医者ってやつもいろいろいて当然な 〈続きを読む〉

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来年の愛人 ※未完
作者:あくお@ミラフェスI54b ジャンル:アイドルマスターSideM お題:来年の愛人 制限時間:15分 読者:118 人 文字数:1242字 お気に入り:0人
来年の今日は何をする予定か、と聞かれた北斗は笑って、わかんないよそんなの、と答える。対して、テーブルの向こうにいる冬馬は「だったら予定はないってことでいいんだよ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:近い口 制限時間:15分 読者:80 人 文字数:962字 お気に入り:0人
桜庭薫のパーソナルスペースに入るのは簡単だ。そもそも最初から間近で口喧嘩できたわけだし、その後だってそうだ。つい何かと世話を焼く俺に気をよくしたのか困るとすぐに 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:出来損ないの冤罪 制限時間:30分 読者:70 人 文字数:1195字 お気に入り:0人
「ジュンはさ、好きな人とかいる?」長机の斜向かいから飛んできた声に卵焼きを挟んだ箸が宙で停止した。「はい?」時は昼、話はさっきまでは次のライブの演出についてだっ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アイドルマスターSideM お題:かたいお尻 制限時間:15分 読者:662 人 文字数:1099字 お気に入り:0人
桜庭の体に関して、良い言い方をするならば細いとか無駄な肉がないとか言うのだろう。けれど率直な意見を述べるならば柔らかさが足りない。掴んだ擬音を表現するのにむに、 〈続きを読む〉

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作者:蛍月 ジャンル:アイドルマスターSideM お題:僕と雪 必須要素:うっ 制限時間:30分 読者:149 人 文字数:937字 お気に入り:1人
かのんくんのふわふわした髪に、しろうくんが投げた雪玉が命中した。「もーっ! しろうくんひどい!」 ぷんすか怒ったかのんくんは、負けじと雪を丸めていく。プロデュ 〈続きを読む〉

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作者:蛍月 ジャンル:アイドルマスターSideM お題:黄金の銀行 制限時間:30分 読者:121 人 文字数:1054字 お気に入り:1人
湯呑の中で揺れる茶柱を見て、猫柳キリオは笑みを浮かべた。「茶柱でにゃんす」「あらァ、良いことあるんじゃない?」 華村翔真が自分のことのように嬉しげな顔をする。 〈続きを読む〉

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作者:あぶみ ジャンル:アイドルマスターSideM お題:不本意な山 制限時間:15分 読者:226 人 文字数:1365字 お気に入り:0人
いや、どうしてこうなった。 桜庭薫はめちゃくちゃに、もうこれ以上ないというくらいに眉間の皺を深くして、無制限に喉の奥から漏れ出てくる溜息を必死に飲み込んでいた 〈続きを読む〉