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作者:匿名さん ジャンル:アナと雪の女王 お題:忘れたい祖父 制限時間:15分 読者:296 人 文字数:477字 お気に入り:0人
鏡を見るたびに思い出すのは、あの威圧的な青い目だ。私は自分の祖父のことをあまりよく覚えていない。とても幼いころに幾度か顔を合わせただけで、会話らしい会話はしてい 〈続きを読む〉

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作者:いとま提督@RWBY/SU熱炎上中 ジャンル:アナと雪の女王 お題:臆病な心 制限時間:15分 読者:339 人 文字数:333字 お気に入り:0人
いつも彼女を窓越しに追いかけていた。 今だってそう。 結局、私はこの線を越えられないのだ。「エルサ、何ボーっとしてるの?」「……ボーっとしてるように見えた?」 〈続きを読む〉

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作者:いとま提督@RWBY/SU熱炎上中 ジャンル:アナと雪の女王 お題:臆病な作家デビュー 制限時間:15分 読者:449 人 文字数:891字 お気に入り:0人
「エルサって絵描くの好きよね」「なあに、いきなり」「だってコレ全部エルサが描いたんでしょう?」 私の手の中には紙の束。それと同じようなものが幾つもの木箱の中に収 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:アナと雪の女王 お題:謎の魔物 制限時間:15分 読者:453 人 文字数:557字 お気に入り:0人
「ねえ、エルサしってる?もりのなかにはこわいまものがいるんだって」 在りし日の幼い私の妹はそう言ったのだ。「ねえ、アナ覚えてる?貴方小さいころに『もりのなかには 〈続きを読む〉

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1234 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:アナと雪の女王 お題:求めていたのは机 制限時間:30分 読者:431 人 文字数:1179字 お気に入り:0人
机がなければベッドで働けばいいじゃない!と、かのマリーアントワネットは言ってない。というよりも、そんな愚かしいことをだれが言おうか。もちろんみだらな意味ではない 〈続きを読む〉