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作者:いよや ジャンル:戦勇。 お題:でかい男の子 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:768字 お気に入り:0人
その背中は、故郷のお父さんを思い出すほどに大きい。だけど振り向くと、ボクよりも無邪気な笑顔を向けて、子どものようなイタズラをして来る。やっぱりボクよりもずっと大 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:戦勇。 お題:綺麗な挫折 制限時間:15分 読者:136 人 文字数:343字 お気に入り:0人
ボクにだって誇れる事が一つぐらいあってもいい筈なんだ。ボクの主張を、「なにバカな事言ってるんですか」の一言で切り捨てたその男は、今、ボクのベッドの上で寝そべっ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:戦勇。 お題:明るい王 必須要素:三島由紀夫 制限時間:15分 読者:393 人 文字数:378字 お気に入り:1人
勇者アルバ! ステキな国を作ることを今、ここに誓います!!高らかに宣言する青年は今日、勇者であった過去を捨てて王様になろうとしている。国民の前で凛々しく立ってい 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:戦勇。 お題:簡単な液体 制限時間:30分 読者:609 人 文字数:366字 お気に入り:0人
「勇者さん」 僕が牢屋に入ってから早半年、時が過ぎるのは早いなぁ、なんて年より臭いことを考えながら家庭教師、もといロスから出された課題を黙々とこなしていた時突然 〈続きを読む〉

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作者:みこと ジャンル:戦勇。 お題:漆黒の闇に包まれし悲しみ 必須要素:岩塩 制限時間:15分 読者:511 人 文字数:550字 お気に入り:0人
「ちょっと、あなたどこでそんなモノ拾ってきたんですか」見知らぬ青年に突然そんなことを言われた。「は、はい?」怪訝な顔をしてしまうのも仕方がない、本当に言われたこ 〈続きを読む〉

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謝罪文 ※未完
作者:みこと ジャンル:戦勇。 お題:黒尽くめの幻覚 必須要素:1200字以内 制限時間:30分 読者:508 人 文字数:760字 お気に入り:0人
視界が黒く染め上がる。目の前にあいつが立ったからだ、と気づく間も無く意識が途切れる。その瞬間、自分は確かに眠りについたはずだった。「いや、起きたんだ…」強い朝の 〈続きを読む〉

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作者:長月 緋色 ジャンル:戦勇。 お題:東京の夕飯 必須要素:新聞 制限時間:30分 読者:477 人 文字数:1812字 お気に入り:0人
子供のときは、いろんなことに夢を見る。それが情報の入ってきてない山奥なら尚更。「…………東京は、もっと豪華絢爛で、朝から晩までキラキラしていると思ってたんだけど 〈続きを読む〉

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作者:長月 緋色 ジャンル:戦勇。 お題:限りなく透明に近いサーカス 必須要素:胸キュン 制限時間:15分 読者:542 人 文字数:854字 お気に入り:0人
「アルバさんはどうしてサーカス団に入ったの?」「どうして、って言われるとなぁ」「不純な動機なのねさよならアルバさん法廷で会おうね」「やめてそんな目で見つめないで 〈続きを読む〉

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作者:みこと ジャンル:戦勇。 お題:何かの花 必須要素:離婚 制限時間:30分 読者:521 人 文字数:814字 お気に入り:0人
「日常に花が欲しかった」理由はそんなものだったそうだ。向こうもそれで同意してくれたという。ホントかよ、と疑う気持ちもなくはないが、先方も呆れて相手をしなかっただ 〈続きを読む〉

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作者:みこと ジャンル:戦勇。 お題:セクシーな祖父 制限時間:30分 読者:573 人 文字数:707字 お気に入り:0人
「おじいちゃんはね、色男なんだよ」いろおとこ。およそ幼女の口から出るには似つかわしくない言葉であった。というか自分の祖父を形容するときに使う単語だろうか。何気な 〈続きを読む〉