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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 氷室 お題:興奮した夜中 制限時間:30分 読者:372 人 文字数:1354字 お気に入り:0人
辺りの気配を伺い、彼の気配が感じられないことを確認したところで、ようやく氷室は息をついた。油断はならない。彼は昔から野生の勘が鋭い。その勘に何度驚かされたことか 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 氷室 お題:1000の嘔吐 制限時間:15分 読者:429 人 文字数:656字 お気に入り:0人
外の空気を吸いたい。氷室は冷静になろうと努めていた。もう少し頭を冷やして、彼と話をしたかった。恋人だと紹介されたわけではない。自分が彼の何者でもないという疑念は 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 氷室 お題:凛とした暴走 制限時間:15分 読者:394 人 文字数:680字 お気に入り:0人
ほら、こうするとエレミアはボールを背中越しに手から手へと転がした。ボールは坂を下るように転がる。手の先まで行くと、今度は顎の下、胸の上を通って反対側の手まで戻る 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 氷室 お題:かゆくなるオチ 制限時間:15分 読者:514 人 文字数:515字 お気に入り:0人
タツヤってけっこう鈍いなそう言われたのは、LAの頃、ミドルスクールに上がった頃だった。具体的なアクションがないと、好意に気づかない、とその友人は言った。気づかな 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 氷室 お題:哀れな夜 制限時間:15分 読者:524 人 文字数:677字 お気に入り:0人
進学してみて分かったけれど、日本の大学生は勉強をしない者が多い。少なくとも、東海道大の学生はそうだった。なかなか立派な図書館はあるけれど、キャンパスによっては夜 〈続きを読む〉