ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:鈍い友人 制限時間:2時間 読者:106 人 文字数:3077字 お気に入り:0人
好きな人がいた。暗殺チームに属していながらも殺しのいろはを知らないマンモーニで、泣き虫で、弱虫で、馬鹿で、役立たずで、おまけにすっげー不細工。なんでこんなやつに 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:自分の中の躍動 制限時間:2時間 読者:73 人 文字数:3047字 お気に入り:0人
「プロシュートってさ、その…感情ってある…?」そうどこか不思議そうに問い掛けたのはまだチームに入って間も無い頃のメローネだった。一応チームの先輩にあたるであろう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ヹン当 ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:昔の螺旋 必須要素:おっぱい 制限時間:30分 読者:69 人 文字数:1802字 お気に入り:0人
「胸というものはなかなか奇怪なものである」ディアボロは、向かいに座るプッチに向かってそう言い放つ。プッチは驚き、目を丸くしている。「急にどうしたんだい、気でも狂 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ヹン当 ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:経験のない屍 必須要素:旧約聖書 制限時間:15分 読者:62 人 文字数:870字 お気に入り:0人
世界は一巡し、全ての人間が次に起こる出来事を予測できるようになった。旧約聖書を読み耽っていた自分も、聖職者になりDIOと過ごしていた自分も、今の自分も既に一度体 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ヹン当 ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:ゆるふわな顔 必須要素:入れ歯 制限時間:15分 読者:55 人 文字数:797字 お気に入り:0人
絆さ明るい日差しの中、私は空を眺める。照っている日が眩しくて目を閉じる。なんだかんだ言って私は光より影の方が好きなのかもしれない。そっと公園のベンチに腰掛けた。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:大人の祖父 制限時間:15分 読者:112 人 文字数:404字 お気に入り:0人
「君と違って、ジョースターさんはまるで大きな子供みたいだな」少しだけ皮肉を込めて、それでいて柔らかくお前は微笑む。「あぁ、じじいは昔っからこうさ」好奇心旺盛で、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:消えた娼婦 制限時間:15分 読者:206 人 文字数:765字 お気に入り:0人
アバッキオの不在は痛かった。彼のスタンド能力があれば数分で終わってしまうような任務に、わざわざ足を運び、しかもナランチャのおもりまでしなくてはならない事実は、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:名前も知らない嘘 必須要素:SF 制限時間:1時間 読者:172 人 文字数:2009字 お気に入り:0人
小さい頃の記憶はいつだって曖昧だ。思いそうとすると真っ黒に塗りつぶされた塗り絵の紙の端っこだけが少しだけ、わかる程度の記憶しか蘇ってくれない。そもそもその「記憶 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:右のコウモリ 制限時間:15分 読者:163 人 文字数:360字 お気に入り:0人
「天井にコウモリがいる。怖い。」 そう言って夜な夜な兄のベッドに潜りこんでいたのは一体いつのことだったか?月明かりが射すだけの薄暗い部屋のなかで億泰はぼんやりと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ジョジョの奇妙な冒険 お題:熱いプロポーズ 必須要素:丑三つ時 制限時間:15分 読者:777 人 文字数:542字 お気に入り:0人
「違う!!!僕が言いたかったのはそうじゃないんだッ…!!」キリッとした眼差しはそのままに、フーゴは顔を真っ赤にして全力否定する。午後の優雅なティータイム。ニヤニ 〈続きを読む〉