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ころあい ※未完
作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:許されざる広告 制限時間:15分 読者:83 人 文字数:651字 お気に入り:0人
一般認知度、上げていきますか書き上げたホワイトボードを見つめ、小野が言った。わかっていたことだった。打てる手はすべて打っていた。このままでも、成長率は前年比は保 〈続きを読む〉

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らくいん ※未完
作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:うるさい喜劇 制限時間:15分 読者:147 人 文字数:874字 お気に入り:0人
次の休み、ウチに来ないか、と緑間が言った。ウチ?俺の実家だ……それは、あれかああ緑間は自分たちの関係を両親に話していた。話した、と聞いてから、半年が経っていた。 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:宗教上の理由で悪魔 制限時間:15分 読者:236 人 文字数:995字 お気に入り:0人
今までどう歩いていたのか、力の入れ方は、腕の振りかたは、背筋はどのようにしていたのか。自信なく歩くことはできず、自信の無さを振り切るように、それでも不安な心を抱 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:8月の第三極 制限時間:15分 読者:321 人 文字数:717字 お気に入り:0人
お帰りなさいちょうど食堂から出てきた実渕が気付いて声を掛けてきた。お土産を買ってきたよ、と渡せば、ポームドール、さすがね、と最近有名になっていた店の洋菓子の土産 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:やわらかい痛み 制限時間:15分 読者:598 人 文字数:800字 お気に入り:0人
教室から出て、さらに廊下を進んで、階段を降りた。構内の人は少ない。放課後、部活の時間に構内に残るのは僅か。帝光中学は文武両道、部活をしないものは塾に通う。塾に通 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:重い汗 制限時間:15分 読者:483 人 文字数:925字 お気に入り:0人
まだ足りない重たくなる身体を、それとは見せないように歩いた。頭は重い、それは重量ではなくイメージとしてであり、つまり精神的なものに左右されてしまっているというこ 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:君のカラス 制限時間:30分 読者:470 人 文字数:1945字 お気に入り:0人
さて、と僕は情報を同期し始める。今まで彼は何をしていたか。昨日はコングレスの受付を済ませていた。非会員だけれど、その受付で入場料として数万円を払い、3日間行われ 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:計算ずくめの眠り 制限時間:15分 読者:604 人 文字数:660字 お気に入り:0人
疲れているのかな、と寝息を立てている緑間を見て思った。彼の手には空になったグラスが握られていた。周囲を見渡せば、黄瀬も紫原もごろりとカーペットの上に横たわってい 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 赤司 お題:名付けるならばそれは僕 制限時間:15分 読者:548 人 文字数:890字 お気に入り:0人
すがすがしい空気だ、とぱちりと瞬いて思った。少しでも前触れがあればいいものを、今回は一気に引き出された。こちらの意図ではなく、明らかにあちらの意図で自分はここに 〈続きを読む〉