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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:すごいうどん 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:772字 お気に入り:0人
お代わり、と五回目の声が聞こえた。わんこ蕎麦じゃないんだからそう言ったのは実渕だった。蕎麦って腹にたまんねーな!そう言って根武谷はガハハと笑った。(こいつ、蕎麦 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:空前絶後の少数派 制限時間:15分 読者:142 人 文字数:834字 お気に入り:0人
お前が来いって……言ってないって。終電無くなったって言ったじゃあそれを言われて俺はどうすりゃ良かったんだよ同情?そんでお前は満足すんのかだからー、間違えたんだっ 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:愛と死の模倣犯 制限時間:15分 読者:144 人 文字数:761字 お気に入り:0人
何してんのトイレを、と思って寝室を出た。トイレに行っていたはずの黛が居間でうつ伏せになっていた。行き倒れているような体勢だったので、思わず声を掛けた。打ちひしが 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:初めてのボーイズ 制限時間:15分 読者:197 人 文字数:809字 お気に入り:0人
いい加減に、して、くんない?そう言うと、黛サンは眉間に皺を寄せた。怪我したくねーだろいや、そりゃそうだけど怪我をするのはもちろん嫌だ。そんなとこ切れたりしたら、 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:イタリア式の第三極 必須要素:年収 制限時間:15分 読者:311 人 文字数:1088字 お気に入り:0人
そんなんでいいの、と簡単に答えたので、まさかそんなことが、と思いつつ、思いつつも期待していたのだ。カルボナーラを食べ終え、パンケーキを食べ終え、食後に緑茶を頼ん 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:ひねくれた人 制限時間:15分 読者:338 人 文字数:853字 お気に入り:0人
空腹は最高の料理人、っていうことわざ的なやつ、あるじゃない。すっげー腹減ってたんだよね、俺。ちょうど有楽町でセミナーあって、一時間くらい座りっぱなしで、その前の 〈続きを読む〉

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作者:かみむら@1月の原稿中 ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:簡単な娼婦 制限時間:15分 読者:458 人 文字数:802字 お気に入り:0人
プライドないんだな隠すつもりもないのだろう声は、黛の耳にしかと届いた。葉山小太郎、洛山レギュラー。実渕、根武谷とともに無冠の五将と呼ばれるようになったのは、キセ 〈続きを読む〉

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作者:おうか ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:記録にないお茶 制限時間:15分 読者:470 人 文字数:1063字 お気に入り:0人
存在感のない人間を構おうとする人間に対して、それがそいつにとってどういう意味を持つのか良く考える。赤司の場合は、駒として、であるが、だとしたら、葉山はどうして声 〈続きを読む〉

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作者:かみむら ジャンル:黒子のバスケ 黛葉 お題:弱いあの人 制限時間:15分 読者:696 人 文字数:931字 お気に入り:0人
よう、と一瞬目を見張ってから声を掛けられたので、久しぶりーと返事をした。気まずいのは仕方ない。だってこの人のせいだもの。葉山はカウンターに座ってメニューを眺める 〈続きを読む〉