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作者:はたかそャーす低浮上気味になります ジャンル:おそ松さん お題:来年の殺人犯 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:3210字 お気に入り:0人
凍えてしまうような夜だった。赤い月が空に煌めき、霧の深い赤塚の街にひとつの影が怪しく動き回っていた。…しんぶんしっ!!外からの冷気に身体を震わせ冷えきった冷たい 〈続きを読む〉

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作者:hese ジャンル:おそ松さん お題:ドイツ式の町 必須要素:小指の爪 制限時間:1時間 読者:51 人 文字数:1508字 お気に入り:0人
なぜ今日に限って寒さが身に沁みるのかは外に出てわかった。三日ぶりに会社から抜け出して、替えのパンツとシャツを買いにコンビニに入ったところでわかった。新年なのだ。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:おそ松さん お題:最後の寒空 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:361字 お気に入り:0人
結んで といて 離れて十四松「 」彼女「 」その日は 冷える 寒空 だった 兄弟達は口々にこういった 「いけると思ったのにな」 その言葉を聞くたびに自分が悔し 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:おそ松さん お題:マイナーなあいつ 制限時間:4時間 読者:34 人 文字数:1836字 お気に入り:0人
友達B「なあ、おそ松。お前んとこの四男ってさどこかマイナーだよな」おそ松「一松?」友達B「そうそう!一松」おそ松「…ふーん。一松がマイナーねぇ」キーンコーンカー 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:おそ松さん お題:振り向けばそこに誰か 必須要素:コンビニ 制限時間:2時間 読者:34 人 文字数:1528字 お気に入り:0人
離れても、離れても、そこには兄達がいたどこに行こうが追いかけてくる兄達。もう、どこかに行って欲しい。もう、ここには居たくない。そう思っても必ず追いかけてくる大き 〈続きを読む〉

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作者:はたかそャーす低浮上気味になります ジャンル:おそ松さん お題:記録にない排泄 制限時間:1時間 読者:41 人 文字数:2135字 お気に入り:0人
白髪に染まっていく頭に不思議と底知れぬ恐怖を感じていた。弟達は何一つ変わってないのに、俺だけ白くなっていくのはまるで違う人間だと言われているようで怖くて怖くて俺 〈続きを読む〉

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作者: ジャンル:おそ松さん お題:昨日の勝利 必須要素:小説 制限時間:30分 読者:63 人 文字数:848字 お気に入り:0人
「なあなあ、カラ松ぅ」妙に甘ったれた声で話しかけてきたのは兄だった。……こんな調子で話しかけてくるときのこいつはやばい。大抵なにか迷惑事を持ってくる。無視を決め 〈続きを読む〉

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作者:はたかそャーす低浮上気味になります ジャンル:おそ松さん お題:何かの蕎麦 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:1959字 お気に入り:0人
くぅ…と小さく鳴ったお腹に時間を確認してみればお昼をすぎた頃だった。もうこんな時間かと机の上に広がる消しゴムのカスを床に落とさないようにまとめゴミ箱に捨てる。軽 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:おそ松さん お題:綺麗な空想 制限時間:15分 読者:67 人 文字数:1198字 お気に入り:0人
居酒屋の廊下は適度に暗かった。並ぶ個室の障子からは、どこも楽しげな雰囲気が漂い出ているように感じる。 ボクはいつも通りの歩調でレジの前を通り抜け、店を出た。会 〈続きを読む〉

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作者:はたかそャーす低浮上気味になります ジャンル:おそ松さん お題:春の整形 制限時間:30分 読者:81 人 文字数:1211字 お気に入り:0人
「あの時やめていればなぁ…」とぼとぼと帰り道を歩くおそ松は小さく呟いた。お昼時に、見切り発車で家を飛び出して駆け込んだパチ○コ屋では勝つことが出来たのだか調子に 〈続きを読む〉