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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:黒尽くめのぺろぺろ 制限時間:15分 読者:291 人 文字数:518字 お気に入り:0人
「やめろ。舐めるな」何を思ったか知らないが、突然骨喰の刀身を舐め始めた縁者の少女を止めるために、骨喰は自身の体を顕現させた。「おや、随分と久しぶりじゃないか。相 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:プロの兄弟 制限時間:15分 読者:260 人 文字数:426字 お気に入り:0人
源氏の重宝「髭切」「膝丸」様々に名を変えつつも、二振りの刀は兄弟刀としてこの世に存在している。でしかし、互いにとって、互いが唯一無二の存在であるにもかかわらず、 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:きちんとした克服 制限時間:15分 読者:146 人 文字数:372字 お気に入り:0人
その部屋に入るなり、くるりと背を向けた石田正宗きりこの身体が、きりこに続いて部屋に入ろうとしていた御手杵に、どんとぶつかった。それでもきりこは、御手杵を押し退け 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:彼が愛した春雨 制限時間:15分 読者:254 人 文字数:495字 お気に入り:0人
最近雨が多いなという彼の言葉に、すみませんと謝ってしまったのは、本当にそう思っているというよりも、どちらかと言うと癖に近いものでした。私はいわゆる雨女とよばれる 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:漆黒の闇に包まれしキス 制限時間:15分 読者:213 人 文字数:426字 お気に入り:0人
がばり、と頭の上から毛布をかける。「うわっ何すんだ」後藤が抗議の悲鳴を上げる。「うるせえ。お前が悪い」そう言って俺は毛布の中に潜り込んだ。白熱灯の明かりが遮られ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:小説の中の自動車 制限時間:15分 読者:193 人 文字数:401字 お気に入り:0人
「スバルかな」と、石田正宗きりこが呟いた。誰に向けて言ったわけではない、ただ小説の中に出てきた車の描写が、偶然テレビのコマーシャルで見たスバルという車にそっくり 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:急な命日 制限時間:15分 読者:194 人 文字数:501字 お気に入り:0人
「……動かない、ね」「うん。死んじゃったみたいだ……」「……そうだね」そう言って左門字さよは物言わぬ亡骸に手を合わせた。その隣で小夜左門字が亡骸に手を伸ばした。 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:せつない行動 制限時間:15分 読者:224 人 文字数:472字 お気に入り:0人
「見えたか?御手杵くん」そう言って石田正宗きりこは指差した。その指の先をたどって見ると、月のない夜空が目に入る。星は淡い雲に覆われてほとんど見えない。なにが、と 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:群馬の音楽 必須要素:高校 制限時間:15分 読者:238 人 文字数:423字 お気に入り:0人
鼻歌が聞こえた。畳の間のふすまをそっと開けると、従妹のくにとねーちゃんが墨を磨りながら鼻歌を歌っているようだった。なんの歌かは知らない。少なくとも、俺の好きな船 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真剣乱舞 お題:プロの負傷 必須要素:海苔 制限時間:15分 読者:295 人 文字数:446字 お気に入り:0人
「うおおお痛ってぇ!!!」御手杵はそう言って額を押さえた。「うっ……痛っあ……すまない。大丈夫か御手杵くん」石田正宗きりこが御手杵と同じく額を押さえながらそう言 〈続きを読む〉