ユーザーアイコン
作者:閑奈 ジャンル:IDOLiSH7 お題:不屈の電話 制限時間:15分 読者:62 人 文字数:703字 お気に入り:0人
「スマホ、買い替えようかな」 うんざりした声音でぽつりと紡がれた言葉に、壮五は環と顔を見合わせた。お酒を飲んでいるわけでもないのに、だらしなく机に突っ伏す大和の 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
タコ ※未完
作者:閑奈 ジャンル:IDOLiSH7 お題:重いぬるぬる 必須要素:繊細な心理描写 制限時間:30分 読者:40 人 文字数:1456字 お気に入り:0人
本当にするの。困惑でコーティングされた視線が強く刺さって、モモは本日何回目になるかわからない、謝罪の言葉を心の中で唱える。 ユキ、ごめん。 ぱっと見は普段通り 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
大人組の日常 ※未完
作者:閑奈 ジャンル:IDOLiSH7 お題:うへへ、酒 必須要素:京都 制限時間:1時間 読者:46 人 文字数:1761字 お気に入り:0人
「お、今度のロケは京都か」 上機嫌ににやりと笑う大和に一織が冷ややかな視線を投げた。呆れたようにため息をつく弟の横で茶化すように三月がおっさんーと笑いかける。「 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:私と不動産 制限時間:30分 読者:152 人 文字数:1017字 お気に入り:0人
環が壮五の部屋でゴロゴロしていたときのことだった。「そーちゃん、パソコンなんてやんの」壮五が机に向かっていることに気づいて見てみると、彼はノートパソコンを起動し 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:穢されたドア 制限時間:30分 読者:166 人 文字数:1078字 お気に入り:0人
唐突に発せられた環の言葉は、壮五の心臓に深く突き刺さった。好きだ、と。彼はそう言ったのだ。泣きそな顔をしていた。だから壮五はふわりと笑った。「ありがとう。僕も環 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:禁断の警察官 制限時間:30分 読者:141 人 文字数:1408字 お気に入り:0人
トントン、と小気味よく壮五の部屋のドアが叩かれた。「そーちゃん、読み合わせ、やろ」そう言って顔を覗かせたのは環だ。手元には本。今度やる『アイナナ警察』の台本だ。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:初めての決別 制限時間:30分 読者:128 人 文字数:1057字 お気に入り:0人
いうならば静と動。いうならば陰と陽。育った環境はかたや豪華、かたや質素。学力も上と下。論理派と感覚派。辛党と甘党。2人はまったく性質が違うし、最初の頃は理解し合 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:私と神話 制限時間:30分 読者:121 人 文字数:1181字 お気に入り:0人
BGMすら流れない静かな部屋で、環は仰向けに寝そべったままその本をぱたんと閉じた。それを胸元に抱いたまま、「うーん……」気むずかしげに、眉間にしわを寄せる。「環 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:群馬の恨み 制限時間:30分 読者:257 人 文字数:992字 お気に入り:0人
ふと環の皿が壮五の目に留まった。昼食に店屋物を取ったのだが、どうやら中身を選別してわきによけているらしい。そういえば何かの収録で、環が旅館の料理をよけていたのを 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:とらり@環壮尊い ジャンル:IDOLiSH7 お題:可愛い民話 制限時間:30分 読者:239 人 文字数:982字 お気に入り:0人
むかしむかし、あるところに桃太郎が住んでいました。「……環くん、その冒頭は少し変じゃないかな」枕元で語り出した環の言葉が気になって、壮五はついつい口を出した。「 〈続きを読む〉