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作者:匿名さん ジャンル:戯言シリーズ お題:わたしの嫌いなハゲ 必須要素:文学 制限時間:1時間 読者:92 人 文字数:493字 お気に入り:0人
「いーちゃん、ここ髪の毛少なくなってるよ」 ここ、と後頭部を触られ、触れてみると無くなっている。髪の毛が。「ストレスかな~?もうお歳かな~?」 いい育毛剤調べた 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:戯言シリーズ お題:真実の嘘 制限時間:30分 読者:203 人 文字数:613字 お気に入り:0人
「なあ、人識」「あぁ?なんだよ。」隣に腰かける出夢に、そう問い返す。「人識は、僕のこと愛してんの?」「…なんでそんなこときくんだよ?」唐突過ぎる問いに少し声が上 〈続きを読む〉

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作者:ねりこ ジャンル:戯言シリーズ お題:スポーツの部屋 必須要素:フォロワー達が○し合い 制限時間:1時間 読者:222 人 文字数:3037字 お気に入り:0人
「勝った方のおねえちゃんが、ほんとうのおねえちゃんだよ」 それは秋のはじめで、彼らは公園のベンチに座っている。彼らは奇妙な風体をしていて、公園を行く人々は彼らを 〈続きを読む〉

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作者:WOLFGIRL@零崎始めました ジャンル:戯言シリーズ お題:情熱的な風 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:347 人 文字数:673字 お気に入り:0人
「……何なんですか。日曜日に喫茶店にお呼び出しなんて。哀川さんらしくないじゃないですか」「てめえ、あたしを名字で……もうこのやり取りも飽きたな」「飽きたのに続け 〈続きを読む〉

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僕の日常 ※未完
作者:アンダーバースデイ ジャンル:戯言シリーズ お題:阿修羅紳士 必須要素:犯人は主人公 制限時間:30分 読者:484 人 文字数:1061字 お気に入り:0人
その日の僕はふらふらと京都の町をぶらついていた。 何か目的があってぶらついていたのだろうけど、その何かを忘れてしまっていたためにこうして街を徘徊することに決め 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:戯言シリーズ お題:隠されたピアニスト 必須要素:外国語・外来語禁止 制限時間:15分 読者:506 人 文字数:274字 お気に入り:0人
彼は音楽家であった。それもそんじょそこらにゴミ虫の如く存在する輩とは訳が違う。けれども彼は音楽家であった。音楽家とはつまり何かと言うならば、常軌を逸した存在なの 〈続きを読む〉