ユーザーアイコン
作者:ハナウタ ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:小さなわずらい 制限時間:15分 読者:88 人 文字数:444字 お気に入り:0人
「うめえよ。」ノクティスの言葉にホッとしてイグニスはキッチンの後片付けをする。美味い、と言ってもらったのは、手作りのチョコレート菓子だ。渡す相手は、幼馴染のグラ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:今日のゲストは交わり 制限時間:15分 読者:129 人 文字数:643字 お気に入り:0人
「いいじゃねえかよ、たまたま同じ店に入っちまったんだから。」ケチくせー、とぼやいたグラディオラスに、コルはギロリと鋭い視線を向けた。今日は、イグニスと久しぶりの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:振り向けばそこに高給取り 制限時間:15分 読者:192 人 文字数:574字 お気に入り:0人
「将軍?」「!イグニス。」「偶然ですね。街中でお会いするなんて。」声を掛けられて振り返った先には、年下の恋人であるイグニス・スキエンティアが立っていた。控えめな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:難しい高給取り 制限時間:15分 読者:152 人 文字数:608字 お気に入り:0人
「……困った。」コル・リオニスは言葉の通り困っていた。コルが今いるのは宝石店。ショーウインドウに飾られていたピアスが目に入って、そのまま吸い込まれるように店内へ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:高いつるつる 制限時間:15分 読者:118 人 文字数:600字 お気に入り:0人
王都城内にある大きな図書館。ここにある本を読むのが、グラディオラスは好きだった。戦術の心や、歴史小説など、好きなものがここなら数多揃っている。今日は借りていた本 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
練習 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:夜の友人 制限時間:15分 読者:107 人 文字数:522字 お気に入り:0人
イグニスが、レスタルムの宿に泊まると、決まって深夜こっそりと部屋を出て行くことに、グラディオラスは気がついていた。彼も男だ。きっと日頃の鬱憤を発散するのだろうと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ハナウタ ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:とんでもない儀式 制限時間:15分 読者:191 人 文字数:641字 お気に入り:0人
「イグニス……いいだろ?」グラディオラスが甘い声で、耳元に囁く。これは二人の、情事が始まる合図。イグニスも、読んでいた本から顔を上げると、グラディオラスの胸に体 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:ちっちゃな光 制限時間:15分 読者:251 人 文字数:458字 お気に入り:0人
『イグニス!早くこっち来いよ!』『ま、待ってグラディオ……!』小さい頃追いかけた、ちっちゃな光。息を潜めて近づいて、二人で草むらにうつ伏せになって、時間を忘れて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:彼の多数派 制限時間:15分 読者:254 人 文字数:540字 お気に入り:0人
イグニスはエボニーが好きだ。それはパーティー全員が知っている、周知の事実。一時停戦の影響で品切れになった時は、地味に凹むであろうあいつに知られたらやばい、とノク 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ファイナルファンタジー15 お題:うわ・・・私の年収、セリフ 制限時間:15分 読者:236 人 文字数:559字 お気に入り:0人
『うわ・・・私の年収、低すぎ?』最近よく目にするウェブの広告だ。グラディオラスは、年収ねえ、と心の中で独り言ちながら、スマートフォンをしまう。「さて、と。」グラ 〈続きを読む〉