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作者:匿名さん ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:恐ろしい雑踏 必須要素:小説 制限時間:15分 読者:408 人 文字数:544字 お気に入り:0人
息が、つまる。昔から人ごみが嫌いだった。人ごみというよりか、人々の視線が嫌いだった。呪われた一族のことして生まれ落ち、そして時計を持ってこの世界で産声を上げた瞬 〈続きを読む〉

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作者:誰か温めるシューマイやったんじゃないのォ ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:1000の事故 制限時間:15分 読者:407 人 文字数:365字 お気に入り:1人
思えば俺は何人の俺を殺してここに立っているのだろう。俺だけじゃなく、兄さんも。いったい何人の亡骸の上で笑っているのだろう。ときおりそんな考えても仕方のないことを 〈続きを読む〉

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作者:ハツ ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:記憶の階段 制限時間:30分 読者:595 人 文字数:1295字 お気に入り:0人
兄はルドガーと過ごす時間を大事にしてくれていたように思う。 学業に、仕事にと多忙な中でも一緒に何かへ取り組んだり出掛けたりした思い出はきちんとあって、もう半分 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:阿修羅大学 必須要素:長編の冒頭として書くこと 制限時間:30分 読者:533 人 文字数:1455字 お気に入り:0人
『信じられない・・・・彼は本当に人間なのか!?』フォルスの氷、聖獣の力を借りた鋼よりも硬く、炎よりも熱いそれを軽々と砕いたビズリー・カルシ・バクー。驚愕に目を見 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:ロシア式の足 必須要素:胸キュン 制限時間:30分 読者:608 人 文字数:1841字 お気に入り:0人
荘厳な大聖堂、転々と輝く鱗粉と聖水めいた光の跡。銀髪と褐色の肌、それだけならば異国の王子にも見えただろうが、どことない野暮ったさが青年をヴェイグ・リュングベルた 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:明日の夕方 必須要素:便器 制限時間:15分 読者:457 人 文字数:814字 お気に入り:0人
商店街というよりは市場にルドガーとミラはいた。雑踏は多種多様であり、見るだけで人の流れを感じさせる。そんな場所、広い道の両脇に所狭しと露天が並んでいた。「人が多 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:トカゲの女祭り! 必須要素:アメリカ 制限時間:30分 読者:612 人 文字数:1499字 お気に入り:0人
高いビルの屋上からはトリグラフを一望できると言ってもいいが、それでもクランスピア本社ビルの大きさには到底かなわない。遠い彼方まで見通せるとは言っても、ここはエレ 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:計算ずくめのもこもこ 必須要素:いびき 制限時間:30分 読者:546 人 文字数:1632字 お気に入り:0人
「どうしたんだ、ミラ?」宿に泊まった日のこと、ミラが不機嫌そうに頭を掻きながら階段を降りてきた。手をつないだエルが眠そうに目をこすっている。「レイアのいびきがう 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:ラストは円周率 必須要素:ボーイズラブ 制限時間:30分 読者:930 人 文字数:2290字 お気に入り:0人
「道案内してくれて助かったわ」「なに、お安いご用だ」ウェーブがかったまばゆいブロンドをたなびかせて美しい女声が仮面の男性と並んで歩く。ミラ、ヴィクトル。初対面だ 〈続きを読む〉

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作者:倫敦の若大将カイキャク ジャンル:テイルズオブエクシリア2 お題:昔の食堂 必須要素:マクガフィン 制限時間:15分 読者:973 人 文字数:1221字 お気に入り:0人
「みんな、死んじゃったよ。 君も、ミラも、レイア達も」分史世界で、俺とジュードは向かい合っていた。わからなかった、あの優しい友達が、どうしてこんな見るだけで辛い 〈続きを読む〉