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作者:四東木 綾兎 ジャンル:一血卍傑 お題:つまらないキス 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:618字 お気に入り:0人
随分と欲張りになってしまったと思う。頬を寄せ、額を寄せ、目を閉じて、顔を近づけてキスをする。最初はものすごくドキドキしていたのに、今はさほどではない。そろそろ、 〈続きを読む〉

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作者:四東木 綾兎 ジャンル:一血卍傑 お題:男のカラス 制限時間:30分 読者:52 人 文字数:717字 お気に入り:0人
彼の行動を制御してるわけでも、すべて把握しているわけでもないけれどいないのは知っていた。男の空巣サルタヒコが住まう社へやってきたアメノウズメは、社の人へ挨拶をし 〈続きを読む〉

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作者:四東木 綾兎 ジャンル:一血卍傑 お題:苦い食卓 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:631字 お気に入り:0人
「春野菜は苦いものが多いね。」そう言うサルタヒコはお茶を飲んで苦く笑った。「あら、何かお口に合いませんでしたか?」「いや、君の作る料理はおいしいよ」そう世辞のよ 〈続きを読む〉

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作者:四東木 綾兎 ジャンル:一血卍傑 お題:たった一つの能力者 制限時間:30分 読者:44 人 文字数:1028字 お気に入り:0人
いつもと違う。と、感じる事は多くある。背が高くて、普段から表情をうかがい知ることができないけれど…それでも、長く一緒に居る自分には、いつもと違っているというの 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:一血卍傑 お題:神の地下室 制限時間:30分 読者:42 人 文字数:875字 お気に入り:0人
八尋殿の地下には宝が眠っている。そうした噂が流れだしたのは五月の穏やかなある夜であった。凍てつく冬と浮かれた春の陽気に疲れた皆はそうした冗談を肴にして涼しい夜 〈続きを読む〉

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秘密基地 ※未完
作者:四東木 綾兎 ジャンル:一血卍傑 お題:神の地下室 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:1092字 お気に入り:0人
神の地下室本殿の兵舎はそれぞれ個室を与えられていて、その維持管理はすべて英傑に任されていた。備え付けの家具もあるが、古くからいる英傑は自分の好みに部屋を改造して 〈続きを読む〉