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作者:西園寺燐@萌爆弾魔 ジャンル:薄桜鬼 お題:複雑な帝王 制限時間:4時間 読者:302 人 文字数:1044字 お気に入り:0人
燃える業火は砦のように魔界の辺りを囲んだ。……聖戦が終わって何年が経つのかは分からない。そして……聖戦を起こし、追放された元天使が魔界の城にある牢獄の中でひとり 〈続きを読む〉

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混沌の嵐 ※未完
作者:みき@期末考査*⚐組№4 ジャンル:薄桜鬼 お題:混沌の嵐 制限時間:15分 読者:300 人 文字数:746字 お気に入り:0人
【薄桜鬼ssl】「今日は台風で警報が出たからもう帰れ」暴風雨がふきつけるなか必死に登校した生徒達は体育館に集められ、疲れた表情の土方に告げられる。ええー、という 〈続きを読む〉

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作者:葵龍-きりゅう-当面多忙 ジャンル:薄桜鬼 お題:イタリア式の情事 制限時間:15分 読者:349 人 文字数:316字 お気に入り:0人
「なぁ、左之」「おぅ、なんだ新八」「伊太利亜って知ってるか?」「伊太利亜?よく知らねえが......」「なんでも、恋愛に関しちゃ積極的だが、取っ替え引っ替えが当 〈続きを読む〉

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作者:葵龍-きりゅう-当面多忙 ジャンル:薄桜鬼 お題:都会の罪 必須要素:靴下 制限時間:30分 読者:248 人 文字数:547字 お気に入り:0人
明治3年ーーー雪村千鶴は、懐かしき江戸の地に漸く辿り着いた。思えば、この数年色々な事があり過ぎた。父を追いかけ都を訪れ、白髪の化け物ー鬼ーに襲われ、新撰組に拾わ 〈続きを読む〉

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作者:葵龍-きりゅう-当面多忙 ジャンル:薄桜鬼 お題:やわらかい衝撃 制限時間:15分 読者:322 人 文字数:412字 お気に入り:0人
空が茜色に染まる刻。赤茶色を帯びた縁側。庭石に足を放り出しながら遠くを見つめる者がいた。藤堂平助。どこにでも飛び出していく元気の塊のような彼が、今は笑顔さえ隠れ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:薄桜鬼 お題:かたいドア 制限時間:15分 読者:377 人 文字数:424字 お気に入り:0人
鬼、と呼ばれる人間でも、破れないものがある。「かてぇなぁ...」ある昼下がり。木の仄かな匂いが鼻を掠める柱を背に、緑が美しい庭に目を細め、一人呟く物がいた。新撰 〈続きを読む〉

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作者:にゃんにゃん//@takeちょんの寄生虫 ジャンル:薄桜鬼 お題:名前も知らない彼 制限時間:30分 読者:409 人 文字数:1272字 お気に入り:0人
『いらっしゃいませー!』ここは甘味処。私の名前は雪。この店の看板娘です(*´-`*)最近お店に来てくれる男の人がいるんだけど、なんか他の人とは違うんだよね……… 〈続きを読む〉

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あの日の記憶 ※未完
作者: ジャンル:薄桜鬼 お題:つらい幻覚 制限時間:15分 読者:488 人 文字数:359字 お気に入り:0人
目を瞑るだけで恐ろしいあの瞬間が頭の中を流れ出す。新選組の隊服を着た、白髪のバケモノ達。赤い目をギラギラと光らせて、こちらを見たときのあの恐怖は忘れたくても忘れ 〈続きを読む〉

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夕餉 ※未完
作者:ミツバチ ジャンル:薄桜鬼 お題:穏やかな善 制限時間:15分 読者:516 人 文字数:338字 お気に入り:0人
「夕餉」いつも通り、巡察を終えて僕が広間に顔を出すと「遅いぞ総司」と平助がしかめっ面でそこにいた。「仕方ないじゃない、巡察だったんだからさ」といつもの席に着くと 〈続きを読む〉

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作者:れん毛 ジャンル:薄桜鬼 お題:鳥の民話 制限時間:15分 読者:1050 人 文字数:550字 お気に入り:0人
新八と飲んでいて、屯所によく遊びに来る近所のガキと総司の代わりに遊んでやった時に聞いた話を思い出した。新八と飲むときは大体、どこの揚屋のなんつう女がいいだの、 〈続きを読む〉