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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:かたいオチ 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:1572字 お気に入り:0人
「ニューーーーヨーーークヘ、行きたいか~~~~!」「「「ウォォオオオオ!!!」」」赤白青の三色帽子をかぶり、ギターをマイクに見立てて叫んでいるのは信長。その隣で 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:少女の家 制限時間:15分 読者:158 人 文字数:1329字 お気に入り:0人
困ったことになった。カルナはポーカーフェイスを司る一方で、背中に滝のような冷や汗をかきながら正座をしていた。「カルナ、この本はなんですか?」アルジュナがカルナに 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:やば、宇宙 制限時間:15分 読者:103 人 文字数:1427字 お気に入り:0人
ゲリラライブも大盛況のうちに終了。メンバーのテンションも(主にアストルフォが)上がり調子。マネージャーが頭を抱えていても気にしない。何故なら皆、インディーズの苦 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:早すぎた失踪 制限時間:15分 読者:93 人 文字数:1828字 お気に入り:0人
『すまない、分かってしまったんだが』 ジークがそう言うと、みんなが一斉にジークを見ました。それこそ、新体操なら満点が出るくらいに。小次郎はジークの肩をぐいっと掴 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:今日の妹 制限時間:30分 読者:62 人 文字数:1683字 お気に入り:0人
アルジュナは頭の良い子供だった。カルナが見知ってきた、どんな子供よりも。しかし、アルジュナは子供だからこそ、その言葉の重大さに気付いていなかったともいえる。例え 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:春のエデン 制限時間:15分 読者:68 人 文字数:1821字 お気に入り:0人
「あぁ」 声が思ったよりも近い。アルジュナがそう思って振り向くと、十五センチメートルの定規よりも近い場所にカルナの瞳がある。咄嗟に後退ろうと足を引くが、実習机に 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:遠いふわふわ 制限時間:30分 読者:92 人 文字数:3315字 お気に入り:0人
放課後、三人は短大の本棟入り口で、ネロの言う「迎え」を待っていた。孔明もアルジュナから声をかけたのだが「忙しい」とけんもほろろに突っ返された。確かに孔明はアルジ 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:ナウい映画 制限時間:15分 読者:143 人 文字数:1477字 お気に入り:0人
私とカルナはアジトにしている隠れ家たちを闇夜に紛れて襲撃し、その都度に部下を開放して回った。皆、ある程度は人権を守られていたようで、私は密やかに安堵の溜め息を 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:意外!それはコメディ 制限時間:15分 読者:128 人 文字数:1473字 お気に入り:0人
人質を取られているというのに、一切の躊躇を感じさせない私たちに、予想が外れたとばかりに集まっていた下っ端たちが霧散していく。私はふと思い出したように手榴弾を取り 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:美しいネット 制限時間:15分 読者:133 人 文字数:1354字 お気に入り:0人
カルナの言葉は、何故かすんなりと私の中に着地した。「行くぞアルジュナ」「……せめて、年上として敬う態度を、と叱りたいところですが、今はやめておきましょう」私は屋 〈続きを読む〉