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作者:匿名さん ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:求めていたのは黒板 制限時間:15分 読者:539 人 文字数:602字 お気に入り:0人
「おい先生」「なんだい」「ちょっと目ぇ瞑ってろ」「はぁ」誰もいなくなった放課後の教室で、生徒のリヴァイーー放課後は恋人のリヴァイからの命令を受けて目を瞑った。「 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:とてつもない嘘 制限時間:15分 読者:577 人 文字数:362字 お気に入り:0人
「例えば、こうするとどうだ?」男の手が少年の耳を塞ぐ、わずかに空いた指の隙間から聞こえる呻き声に少年が首を振れば男は困ったようい顎をさすり、椅子へともたれかかる 〈続きを読む〉

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作者:いちなぬ2号 ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:初めての儀式 制限時間:15分 読者:654 人 文字数:834字 お気に入り:0人
地下街の匂いが抜けない青年が、こきりと首を鳴らした。 小柄で年齢の分からない顔立ちだが、妙に荒事に慣れている青年は言ったものだ。 「俺が吐かせようか? 地下街 〈続きを読む〉

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作者:ゆうか ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:彼が愛した超能力 制限時間:30分 読者:631 人 文字数:5475字 お気に入り:0人
悲しみはいつもひそやかにさざめいている。 風の匂いに、雨の冷たさに、夜の静けさにそっとまぎれ、緩やかに懐へと忍びよるのだ。 ひかりの陰りと優しさの代償はいつし 〈続きを読む〉

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作者:いちなぬ ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:恋の過ち 制限時間:15分 読者:771 人 文字数:664字 お気に入り:0人
妻は娶らなかった。 当然だが、子も生していない。 自殺集団とも揶揄される調査兵団に身を置く以上、残される人間をできるだけ少なくしたいという、優しくて冷たい引き 〈続きを読む〉

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作者:いちなぬ2号 ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:やば、喜劇 制限時間:15分 読者:704 人 文字数:879字 お気に入り:0人
リヴァイ兵士長と言えば、まず最初に目につくのは、その限りなく地面と仲の良い頭部の低さであり、続いて目つきの悪さ、さらには食パンを咥えて曲がり角を紛ってぶつかる 〈続きを読む〉

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おだいじに ※未完
作者:匿名さん ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:真実のコンサルタント 制限時間:30分 読者:603 人 文字数:752字 お気に入り:0人
かみさま、私はおととい、たくさんの、私の理想に賛同して、協力してくれた人たちを、私の理想のために、ころしました。たくさんのひとが、怪我をしました、腕をなくしまし 〈続きを読む〉

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ぼくともぐら ※未完
作者:匿名さん ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:僕とモグラ 制限時間:15分 読者:620 人 文字数:327字 お気に入り:0人
カーテンの色はあっさりした白だった。まだ夏用のままのそれを開くと、空は一面真っ青で、宇宙が透けて見えてしまっている。雲ひとつない、高い高い秋の空になってしまった 〈続きを読む〉

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作者:虎さん ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:マイナーな道のり 制限時間:15分 読者:638 人 文字数:245字 お気に入り:0人
月夜なので夜のお散歩エルリ見事だね眩しい情緒がないな、相変わらずうるせえな…遠回りして帰ろうかめんどくさい…私はもうちょっと一緒に歩きたいんだが…リィが嫌なら仕 〈続きを読む〉

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作者:いちなぬ ジャンル:進撃の巨人【エルリ】 お題:重いゲーム 制限時間:15分 読者:772 人 文字数:793字 お気に入り:1人
○ねと言うのか。 これが壁外ならまだ分かる。巨人が跋扈する壁外ならば、いつ命を落としても仕方がない。 しかし、だ。 壁の内側で、巨人より怖い人間へ特攻を仕掛け 〈続きを読む〉