匿名さんの即興二次小説


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作者:匿名さん ジャンル:宝石の国 お題:冷静と情熱の間にあるのは心 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:696字 お気に入り:0人
僕が覚えていることを、ここに記しておこうと思う。 今年は麻が貴重だから、無駄にするなとペリドットに釘を刺されているけれど。それでも今から記す内容が、きっと無駄 〈続きを読む〉

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氷のこえ ※未完
作者:匿名さん ジャンル:宝石の国 お題:絵描きの食堂 必須要素:ノイズ 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:552字 お気に入り:0人
「さぼってるんじゃないよ」 手袋をした冷たい指が、こつりと僕の頭を叩く。 本当に冷たいのかどうかはしらない。直に触れたことなんてないもの。触れればたちまち細かな 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:真夏の夜の淫夢 お題:3月のコウモリ 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1067字 お気に入り:0人
「オオン、アオオ」「先輩!何してんです!」「遠野ー、俺、コウモリになっちまった」哺乳類レイ○! コウモリになった先輩う○こみたいなステロイドハゲが羽をバサバサさ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 お題:イギリス式の終身刑 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:512字 お気に入り:0人
「イギリスだって?」「ええ」雪ノ下が俺のつぶやきに答える。何がイギリスかというとこの紅茶がイギリス製だと言うことだ。やはりうまいと思う。「でさ、ゆきのん、私の作 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:暁のヨナ お題:かっこ悪い孤独 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:406字 お気に入り:0人
小さい頃の話だ。 小さい頃は、里を縦横無尽に遊び回っていた。里には子供がたくさんいて、当たり前だが色んなやつがいた。だから、たくさんの子供と、色んな関係があっ 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:暁のヨナ お題:春のあいつ 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:360字 お気に入り:0人
ざくざくと、表面が固まった雪を踏み割りながら山道を進む。「お、シンア、見てみろ」 道中で下を指して声を掛ければ、あいつは素直に振り向いた。俺が示したのは溶けか 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:東方Project お題:幼い電車 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:589字 お気に入り:0人
電車とは…?なんだ?私、霧雨魔理沙は思った。この目の前の河童は電車を作ったと自慢げにしているからだ。「そーだよ、電車だよ電車、電気で動いてすっげー早くて多くの人 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:モブサイコ100 お題:同性愛の反逆 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:390字 お気に入り:0人
反逆の狼煙をあげろ。「なぁ、エクボ。俺がお前の事好きだって言ったらどうする」 詐欺師らしく読めない表情で放たれた言葉に顔を顰める。暇つぶしの冗談にしては悪質で 〈続きを読む〉

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夫婦漫才 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:テニスの王子様 お題:来年の夫 制限時間:1時間 読者:3 人 文字数:1061字 お気に入り:0人
「浮気かっ!死なすど!」「もー。心配せんでも、アタシにはユウくんだ・け・よ」「小春ぅ!」お決まりのセリフが部室に響く。今日は小春が金ちゃんにたこ焼きを食わせたの 〈続きを読む〉

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作者:匿名さん ジャンル:刀剣乱舞 お題:俺と幻想 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:528字 お気に入り:0人
幻が想う、と書いて「幻想」それなら俺がいま抱いている思いは幻想なのかもしれない。と、加州清光は思った。だってそうだろう。「沖田総司に使われたという刀」という逸話 〈続きを読む〉