まきの即興二次小説


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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:限りなく透明に近い部屋 制限時間:30分 読者:62 人 文字数:1199字 お気に入り:0人
「えー!コラボ!?」驚きの声が各所で上がる。番組の企画ではなく、コラボなんて初めての事だ。その驚きには当然、喜びも含まれている。「したら、リスポん時みてーにミツ 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:許されざる汗 制限時間:30分 読者:45 人 文字数:1347字 お気に入り:0人
恐れを知らないってことは、本当に怖いことだ。そんな当然のことにすら気づかないまま、日々を過ごしていた。ある日目の前にドンと置かれた恐怖に、立ちすくむまでは。「さ 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:日本略奪 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:1388字 お気に入り:0人
こんなに、魅力的なものをいくつも持っていながら、ひけらかすこともせず、ただ自然にあろうとする。それを捻じ曲げてしまったことを知っているから、後ろめたさがあった。 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:真実の豪雪 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:1485字 お気に入り:0人
幼い頃の、希望の光。きらきらと光っていたのは、憧れの思い。そして、輝かせてくれたのは。「…えへへ。」「どうしたの、いきなり。」「いや、つい。嬉しくって。」オレの 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:スポーツの場所 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:1452字 お気に入り:0人
気づけばいつも、身体を縮こませて、自分を小さくしていた気がする。僕の色々な後ろめたさがそうさせるのだろうけれど。でも、それではいけないと、奮い立たせてくれたのは 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:禁断のお尻 制限時間:30分 読者:50 人 文字数:1672字 お気に入り:0人
人より劣っている、と思っていたから。全力で取り組んだし、それを言い訳にしたくなかった。だから、それは今でも変えちゃいけないスタンスだと思うし、全力で、一生懸命頑 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:真紅の怒りをまといし小説トレーニング 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:1572字 お気に入り:0人
いい加減に見えて、その実、誰よりも人のことを見ている。それは当初、自己防衛のためだったのかもしれないけれど、今となっては、あの人の最大の武器になっているのかもし 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:トカゲの儀式 制限時間:30分 読者:44 人 文字数:1341字 お気に入り:0人
きっとこの人は、恵まれていたんだろうと、勝手に思っていた。オレは、そういう人が羨ましくて、それから、自分を振り返って悔しくて。何も知らないってことは、自分を嫌な 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:最後の真実 制限時間:30分 読者:47 人 文字数:1707字 お気に入り:0人
どうしても、隠しておきたいこともある。それは、何のためなんだろうか。誰かのためと嘘をついた、自分のために。「一織くん、それは。」「っ、何でもない、ですから。」「 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:部屋とYシャツと錬金術 制限時間:30分 読者:50 人 文字数:1540字 お気に入り:0人
「なにこれ。」俺の部屋に入ってきた相手の第一声はこれだった。そんでもって、次の瞬間すっげー眉間にしわを寄せて、大声を出そうと思ってとどまって、噛み締めるようなし 〈続きを読む〉