まきの即興二次小説


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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:部屋とYシャツと錬金術 制限時間:30分 読者:12 人 文字数:1540字 お気に入り:0人
「なにこれ。」俺の部屋に入ってきた相手の第一声はこれだった。そんでもって、次の瞬間すっげー眉間にしわを寄せて、大声を出そうと思ってとどまって、噛み締めるようなし 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:来年の潮風 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:1622字 お気に入り:0人
オレの部屋にはでかいスクリーンがある。それは、俺が持ってきたものじゃなくて、いつの間にか運び込まれていた代物。嬉々とした目をしたやつが、オレの部屋を勝手にシアタ 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:左の私 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1643字 お気に入り:0人
指定席。僕がここにいていいのだという、印。現実にはそんな便利なものはなくて、いつでも探し回っている気がした。気が付けば、案外思いもかけずに手にしているのに。「壮 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:苦し紛れの国 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1533字 お気に入り:0人
まさか、こうして酒を酌み交わすことになるとは思わなかったけど、それは俺にとってとても、嬉しいことで。…そして、何より。「本当に、お礼が言えるようになって嬉しいよ 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:記憶の粉雪 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:1331字 お気に入り:0人
ほとんど、後ろ姿しか見ていなかった気がする。あとは、ゆっくりと語る母親の口調。後から見る、姿。俺が直接見たものは、自分の心境のおかげか、断片的なものでしかない。 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:強い別居 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:1528字 お気に入り:0人
たくさんの煽り文句で、俺は形容されてきた。ただ、それはあくまでも作られた俺へのものであって。本来の、素のままの俺に付ける煽り文句としたら…何があるんだろうか。「 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:失敗の熱帯魚 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:1434字 お気に入り:0人
ぼーっと何を見るわけでもなくチャンネルを送り、ソファでくつろぐ。のんびりするのがオフの過ごし方ってなもんで、基本は何もしないに限る。ビールの時間には早すぎる(と 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:未熟なわずらい 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1602字 お気に入り:0人
子ども扱いされているのは十分わかっているけれど。頑張って背伸びしても、相手はどんどんと先に行ってしまうから。子供みたいに我がまま言って、引き留めるくらいしか、な 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:悔しい男 制限時間:30分 読者:21 人 文字数:1439字 お気に入り:0人
夢に見たものが、寸前で途切れる瞬間を見た。暗闇に投げうたれた俺は、その暗闇の中でまだ光り輝く何かを求めて、必死にもがいていた気がする。「よし。あとはスケジュール 〈続きを読む〉

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作者:まき ジャンル:アイドリッシュセブン お題:宿命のもこもこ 制限時間:30分 読者:20 人 文字数:1358字 お気に入り:0人
正直、他人と関わるのは好きじゃない。自分の好きなように解釈して、すり寄ってきたり、怒ったり、泣いたり。僕がしたいことを阻害していく他人は、僕にとって邪魔にしかな 〈続きを読む〉