梟光司の即興二次小説


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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:やば、宇宙 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:1427字 お気に入り:0人
ゲリラライブも大盛況のうちに終了。メンバーのテンションも(主にアストルフォが)上がり調子。マネージャーが頭を抱えていても気にしない。何故なら皆、インディーズの苦 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:ロビジュナ お題:やば、解散 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:1498字 お気に入り:0人
どうしたのさ、マスター。ん、怖い話だって?へぇ、後輩と一緒に百怪談ねぇ。そういうのが君の故郷にはあるの?じゃあゴーストを仕留めに行った話とか?え?そういうのじゃ 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:早すぎた失踪 制限時間:15分 読者:81 人 文字数:1828字 お気に入り:0人
『すまない、分かってしまったんだが』 ジークがそう言うと、みんなが一斉にジークを見ました。それこそ、新体操なら満点が出るくらいに。小次郎はジークの肩をぐいっと掴 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:今日の妹 制限時間:30分 読者:50 人 文字数:1683字 お気に入り:0人
アルジュナは頭の良い子供だった。カルナが見知ってきた、どんな子供よりも。しかし、アルジュナは子供だからこそ、その言葉の重大さに気付いていなかったともいえる。例え 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:春のエデン 制限時間:15分 読者:57 人 文字数:1821字 お気に入り:0人
「あぁ」 声が思ったよりも近い。アルジュナがそう思って振り向くと、十五センチメートルの定規よりも近い場所にカルナの瞳がある。咄嗟に後退ろうと足を引くが、実習机に 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:ロビジュナ お題:重い顔 制限時間:30分 読者:87 人 文字数:1686字 お気に入り:0人
ひときわ大きなガラス窓の前で降りしきる雪を眺めているアルジュナの横顔は、まるでそこが世界の終わりのように静かだった。カルデアでは、電力を魔力として代用している。 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:ロビジュナ お題:静かなお天気雨 制限時間:15分 読者:82 人 文字数:1151字 お気に入り:1人
思えば、こんなレイシフト場面は今までにも少なくなかった。天候は雷雨。視界は不良。足場は崩れやすく、敵は魔獣たち。しかし今回はどうにも運が悪かったと言わざるをえな 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:ロビジュナ お題:コーヒーと料理 制限時間:15分 読者:120 人 文字数:1561字 お気に入り:0人
それは風のように、または嵐のようにカルデア内を駆け巡る。或る者は一笑に伏し、或る者は首を傾げた。果てはまたも登場人物の少女が言う。『彼を最も愛する人が、彼の一 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:遠いふわふわ 制限時間:30分 読者:79 人 文字数:3315字 お気に入り:0人
放課後、三人は短大の本棟入り口で、ネロの言う「迎え」を待っていた。孔明もアルジュナから声をかけたのだが「忙しい」とけんもほろろに突っ返された。確かに孔明はアルジ 〈続きを読む〉

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作者:梟光司 ジャンル:カルジュナ お題:ナウい映画 制限時間:15分 読者:131 人 文字数:1477字 お気に入り:0人
私とカルナはアジトにしている隠れ家たちを闇夜に紛れて襲撃し、その都度に部下を開放して回った。皆、ある程度は人権を守られていたようで、私は密やかに安堵の溜め息を 〈続きを読む〉