びお~らの即興二次小説


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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:ダイナミックな土 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:787字 お気に入り:0人
「面白くなかったら(以下略)」バ バ ー ン手の土を払い、一息つくソーニャ。埋めたやすなの側にしゃがみこみ、痙攣する手足を見つめている。『はいカット!OKです! 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:去年の食堂 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:588字 お気に入り:1人
いつか来た食堂の前で、ふらっと足が止まる。確か去年の今頃、 と一緒に立ち寄ったんだっけ。駅から少し離れた住宅街の中、 は『庶民的な感じが悪くないな』なんて言いな 〈続きを読む〉

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突然の別れ ※未完
作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:冬の洞窟 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:595字 お気に入り:0人
「なんだか、眠くなってきちゃった……」「おいやすな!しっかりしろ!寝るなやすな!!!」この数時間で、やすなの体温と血液はすっかり逃げてしまった。ことのきっかけは 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:きちんとした性格 制限時間:30分 読者:123 人 文字数:1099字 お気に入り:0人
あれから数年がたった。ふと仕事帰りに電車を降り、思い出の場所に立ち寄る。茜色に染まった土手と川、それに跨る橋。「懐かしいなぁ……」思わず声が漏れた。あの日見た景 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:緩やかな計算 制限時間:15分 読者:65 人 文字数:441字 お気に入り:0人
「ただいま……まぁ寝てるよな」最初からそのつもりでそっとドアを開け、足音を抑えてリビングに向かう。案の定やすなはソファで寝息を立てていた。「よっ、と……」自分を 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:小さな孤島 制限時間:15分 読者:109 人 文字数:673字 お気に入り:0人
殺し屋という生き物は、大抵そういう人間の手によって『殺し屋』として生まれ変わる。では、殺し屋という生き物は、どう終わるのか。「悪いな、まだ終わりたくないんだ」背 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:美しい夕飯 制限時間:15分 読者:74 人 文字数:603字 お気に入り:1人
扉の向こうに気配がある。ずっと待っていたのか。「おかえり、ソーニャちゃん!」「ただいま、遅くなって悪い」玄関には正座したやすな。しばらく待っていたみたいで、立ち 〈続きを読む〉

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7歳 ※未完
作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:都会の姉妹 制限時間:15分 読者:74 人 文字数:434字 お気に入り:0人
「姉さん!しっかりしてくれ姉さん!!!」悲痛な叫びを宵闇が掻き消す。みすぼらしい身形の、金髪碧眼の少女が二人。短髪の方が申し訳程度に敷かれた新聞紙の上に横たわっ 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:愛と憎しみの、と彼は言った 制限時間:15分 読者:122 人 文字数:445字 お気に入り:0人
出ていけ。死んだ方がマシだ。この家から消えろ。体も心も痛めつけられて、私と母は帰る場所を失くした。母は必死に入れてくれと訴えていた。私は、酒に取り憑かれた男とそ 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら ジャンル:キルミーベイベー お題:フハハハハ!それは就職 制限時間:15分 読者:166 人 文字数:462字 お気に入り:1人
ソーニャちゃん、私やっぱり無理だったよ。今日ね、久しぶりに面接を受けてくれる会社に行ったんだ。私、ちゃんと書類選考も通ったんだって。でもね。「率直に言わせてもら 〈続きを読む〉