ジャンル:ワールドトリガー お題:冷たい人 制限時間:4時間 読者:317 人 文字数:601字 お気に入り:0人

途中でアレになってきたので止める ※未完

(オリキャラというか夢系というか書きたい者を書いてみた)

ボーダー本部にて唐沢克己が宿舎区画で借りている自室に入ると姪ということにしてある唐沢リコが
ベッドの上でごろ寝をしていた。
外は土砂降りの雨だったが、あらかじめ雨を知っていた唐沢は傘持参だったので濡れずにすんでいた。

「――リコリス」

「おかえり。服、借りた。ちょっと干してる」

彼女の本名を呼ぶ。
唐沢のワイシャツを羽織り、自分が着ていたびしょ濡れの服をハンガーにかけて暖房の側に置いて
どうにか乾かしているリコは寛いでいた。
読書中だったらしい。

「部屋を自分で借りるとか粟原隊の隊室を使うとかあるだろう」

「酷いな。ボクはここに来て途端に一彰に追われていたから逃げてたのに。知らせる?」

「辞めておくよ」

何をしたのかまでは問わない、義理の姪を王子一彰は好いていて、ことあるごとに構ってくるのだがリコは
彼を苦手としていた。王子一彰と言えば同級生や年下を妙な徒名で呼ぶのだが、リコに着けた徒名が
リコリスだったのだ。
本名なのである。唐沢リコは彼女がこの世界に来てしまったときに名乗ることにした名で
フルネームはエドワード・リコリスという。彼女が居た世界は名字と名前なのでエドワードが名字でリコリスが名だ。
正式な隠し名とかもあるが割愛する。

「シャツは洗ったら返すよ」

「それはあげるからパジャマ代わりにすればいい」

同じジャンルの似た条件の即興二次小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:恋の行動 制限時間:4時間 読者:16 人 文字数:286字 お気に入り:0人
恋、とは。今まで興味もなく、まさか自分がするとは思っていなかった。それは数日前。本当に、ちょっとしたきっかけだった。幼馴染の千佳に、恋をする日が来ようとは。でも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:はとだよ!!! ジャンル:ワールドトリガー お題:とびだせ天井 制限時間:4時間 読者:928 人 文字数:1730字 お気に入り:0人
「ねえ、さっきの話。もいっかい言って」「やだ」 断る熊谷に、那須玲は子犬のようにねえねえとじゃれついてせがむ。玲の部屋で二人きりだとしても、くっつきすぎじゃない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:天野 ジャンル:ワールドトリガー お題:真実の娘 制限時間:4時間 読者:634 人 文字数:1782字 お気に入り:0人
※暗い。捏造が酷い。「延命治療」の佐鳥視点 俺はただ、自分を好きになりたいだけだった。だから、そのままでは駄目だった。根暗でコミュ障、ガリ勉野郎。そんなふうに言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:箱の中の絵画 制限時間:4時間 読者:862 人 文字数:1296字 お気に入り:0人
「俺もおまえに閉じ込められたい」嵐山は言った。悠一のアパートでソファに座ってふたりで映画を見ているときにそう言った。テレビ画面は美しい女と顔の整った男の恋愛を映 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
償いたい ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:贖罪の喜び 制限時間:4時間 読者:651 人 文字数:1834字 お気に入り:0人
罪を償うことは、悠一にとって喜びであった。悠一の贖罪は喜びという領域から少しもはみ出ることがない。ただ悠一が、罪を犯したと思うのは嵐山に関することだけで、それ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:❤♡ときお♡❤ ジャンル:ワールドトリガー お題:君の夕飯 制限時間:4時間 読者:1114 人 文字数:4791字 お気に入り:0人
「まだ仕事ですか?」 デスクの上のパソコンに目を落としていた城戸の視線を左右したのは、聞き慣れたさわやかなバリトン、女性ならばきっともうその魅力に耐えがたくなっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:ねじれた村 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:1183字 お気に入り:0人
バイク、いいよなあ。太刀川さんは三年も前のバイク雑誌をめくりながらそう呟いた。ラーメン屋の、手垢がついた雑誌は角もすこし丸くて、ちょっと表紙が日焼けしている。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:昨日の冒険 制限時間:30分 読者:11 人 文字数:1675字 お気に入り:0人
「ただいま」の一言をうまく言えないまま数年を過ごしている気がする。だから、行ってきますも上手く言えないで、支部を出て鍵を掛けた。みんなもう出掛けてしまって、他 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
雨取の部屋 ※未完
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:俺のクレジットカード 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:256字 お気に入り:0人
期限の切れたばかりのクレジットカード。通帳に判子。何枚もの積み重なった明細書。更新されなくなった部屋には、埃が漂う。「……くそ」大切なもの入れ、と拙い字でそう書 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん ジャンル:ワールドトリガー お題:ありきたりな顔 制限時間:30分 読者:536 人 文字数:671字 お気に入り:0人
ーー嘘をつくなとお前は言うが、嘘をつきたい気分なんだ。「悪いな、迅」得意のサイドエフェクトで何を見たのか。迅の顔はひどく歪んで見えて、何だか無性に触れたくなった 〈続きを読む〉

秋月蓮華の即興 二次小説


ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:千銃士 お題:今年のローン 制限時間:1時間 読者:71 人 文字数:885字 お気に入り:0人
【最優先順位】「ローンが組めたとしても……」僕、エセンが執務室にマスターの様子を見に来ると彼女は執務机に座って考え込んでいた。レジスタンス側の希望であり、僕達貴 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:テニスの王子様 お題:小説の汁 必須要素:哲学的な思想 制限時間:15分 読者:95 人 文字数:742字 お気に入り:0人
(オリ設定キャラが居るよ)【いつものようにぐだぐだと】聖ルドルフ学院男子寮にて不二裕太がリビングルームにやってくると、男子寮の管理人がソファーに座って、小説を読 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:名探偵コナン お題:調和した真実 必須要素:豚肉 制限時間:2時間 読者:128 人 文字数:2386字 お気に入り:0人
(オリキャラ居るよー。夢主は金田一と探偵学園の世界出身)【日常に落とし込んだこと】夕方、勤務地である喫茶ポアロのドアベルが鳴り、客が入っていたことを高遠雪姫は察 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:テニスの王子様 お題:簡単な祖母 必須要素:3000字以上 制限時間:30分 読者:95 人 文字数:923字 お気に入り:0人
(オリ設定キャラ居ます)【お婆ちゃんとの話】「観月くーん、宅配便来とるよ。君の実家から」日曜日の朝、聖ルドルフ学院の男子寮のリビングルームで朝からパンケーキを食 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:刀剣乱舞 お題:裏切りの笑顔 必須要素:3000字以上 制限時間:1時間 読者:93 人 文字数:3342字 お気に入り:0人
【とある宗教の撲滅】明石国行は決意した。必ず、必ず、この宗教は消し去らなければならないと。「……ヒツキさん……」「主、おはようございます」審神者のプライベートス 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:しんけん!! お題:緩やかな失踪 必須要素:化粧水 制限時間:2時間 読者:82 人 文字数:1891字 お気に入り:0人
(刀匠いるよー)【緩やかに、緩やかに】斎庭白秋はこの屋敷町では地位としては上位に入るというか、真剣少女のお守り役とも取れる刀匠だ。刀匠ではあるが、真剣少女通しの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:血界戦線 お題:出来損ないの小説家 制限時間:30分 読者:110 人 文字数:1644字 お気に入り:0人
(オリキャラ居るよー)【ライブラのとある日】その日、レオナルド・ウォッチがライブラの執務室に入るとソファーでエルセリーザ・ディライトが仰向けに寝そべりながら小説 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:戦国BASARA お題:疲れた、と彼女は言った 必須要素:美容整形 制限時間:1時間 読者:125 人 文字数:867字 お気に入り:0人
(オリキャラ居るよー)【綺麗になるために】「疲れた」「本っ当にすみません!! 椿さん!」大阪城。城下にある古い神社にて島左近はこの神社の主である御巫椿に謝った。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:真・三國無双 お題:正しいお尻 必須要素:村上春樹 制限時間:15分 読者:89 人 文字数:359字 お気に入り:0人
(現パロで晋面子)【あうあわない】「鍾会様」とあるクラスにて帰ろうとしていた鍾会に会いに来たのは梁紫緒、鍾会の家の居候だ。ある日突然、兄が連れてきた少女だ。教室 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:秋月蓮華 ジャンル:テニスの王子様 お題:淡いぷにぷに 必須要素:100字以内 制限時間:2時間 読者:123 人 文字数:129字 お気に入り:0人
【ふじゆうたのおやつ】(たいとるぬいて100文字以内)冷蔵庫に自分用とでかでかと書いておいてあった紙箱を不二裕太は手に取ると中身を皿に移した。「ババロア」人気店 〈続きを読む〉